
大歩危・小歩危ニューヤードラフティング
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吉野川の大歩危・小歩危は、四国を縦断する急流として「日本一の激流」と称される区間だ。この大自然の舞台で2022年に産声を上げた「大歩危・小歩危ニューヤードラフティング」は、開業からわずか4年で来場者数を4倍以上に伸ばし、アソビュー全国ラフティングランキング4位・じゃらん徳島県ラフティングランキング3位を獲得した急成長のオペレーターだ。Google口コミ5.0満点、じゃらん4.9という評価が、体験の質を雄弁に物語っている。
2種類のプランで「激流」の楽しみ方を選ぶ
提供するのは2つのプラン。ひとつは大歩危ツアー(1名6,500円〜、中学生以上・2名から参加可能)。AMプランとPMプランから選べ、初心者から経験者まで吉野川の激流をちょうどよいテンションで下る。もうひとつはファミリーツアー(1名6,400円〜、5歳以上・2名から参加可能)。激しさを抑えた流域を選び、子どもが大自然の感触を肌で覚えながら家族全員が一つのチームとして川を下る構成だ。大人だけの参加も受け付けており、年齢層を問わず「家族でゆっくり水と遊ぶ」体験に特化している。
「救助のプロ」が束ねる6人のガイド
激流を前にして最も頼もしいのが、ガイド陣の質だ。全6名のうち4名が8年以上のキャリアを持つスペシャリスト。全員がRescue3 Japan国際認定書を保有している。Rescue3 Japanは世界17カ国で展開される急流救助訓練の国際認定制度であり、川の危険予測と事故発生時の救助技術が一定水準を超えていることを証明する資格だ。これだけの経歴を持つガイドが揃う小規模事業者は珍しく、「安心してスリルを楽しむ」という相反する要求を両立させている。
ボート転覆・崖ジャンプ…ゲーム感覚のアクティビティ
ニューヤードラフティングの最大の特色は、ラフティング中に組み込まれた豊富なアクティビティにある。ガイドの号令のもとわざとボートをひっくり返す転覆体験や、崖からの飛び込みジャンプは、参加者に笑いと叫び声と驚きをもたらす仕掛けだ。これらは単なる余興ではなく、役割分担・目標共有・相互サポートといったチームビルディングのプロセスとして設計されており、大学の新入生研修や企業の団体研修に活用される理由もここにある。
カフェのような木造ベースで川遊びの余韻を楽しむ
ツアー前後の拠点となるベース施設も、他と一線を画している。2022年にスタッフ自らDIYで仕上げた2階建て・総面積596㎡の建物は、木の温もりが漂う空間だ。女性用シャワールームは完全個室で屋内に4室、男性用も3室を確保。ドライヤーと鏡を完備したパウダールーム、川遊びの後にほっと一息つけるカフェスペースも整備されている。駐車場は10台分の余裕があり、大型バスでの団体訪問にも対応できる。激流を制した後、のんびりと着替えて余韻を味わえる居心地の良さが、リピーター増加の一因にもなっている。
アクセス
JR土讃線大歩危駅から車で約10分
料金目安
大歩危ツアー 6,500円〜、ファミリーツアー 6,400円〜(1名)
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店舗詳細
- 価格帯
- $$
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