
おみやど
GALLERY
信州・東御市の農村に佇む「おみやど」は、大正5年(1916年)に建てられた古民家を舞台に、「暮らすように泊まる」をコンセプトとしたファームステイ型民泊です。宿主一家が同じ建物の中で生活しながら農業を続けるという日常の延長線上に、ゲストが溶け込む形で滞在する、ここにしかないスタイルの宿です。
100年の時を刻む古民家と農のある日常
昔ながらの縁側が残る母屋は、築100年を超えてなお現役で使われています。畑では四季折々の穀物と野菜を年間通して育て、田んぼでは天日干しの米を作り、敷地では放し飼いの鶏を育てています。食卓を彩るのは自家製の味噌や醤油、採れたての野菜と卵。農産物の生産から加工、食卓までが一つの場所でつながる暮らしの営みを、宿泊という形で体験できます。「田舎の家へ遊びに来た」という感覚での訪問が歓迎されています。
客室・共有スペースの構成
宿泊スペースは12.5畳と10畳の和室2部屋で、布団はゲスト自身で敷くアナログなスタイルです。共有スペースには12.5畳の居間があり、台所には食器・調理鍋・調味料・冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器が揃っています。トイレは男女別の洋式、洗面台・ドライヤー・風呂(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ付き)・洗濯機(事前連絡要)も完備。WiFiも利用可能です。バリアフリー対応ではありませんが、ゲスト用スペースはすべて1階に集約されています。
食事は「共同調理」という体験として
食事の提供はなく、台所設備を使った共同調理スタイルの体験型となっています。素泊まりでの利用はもちろん、自炊を希望する場合は事前に伝えることで対応してもらえます。オプションとしてBBQ・ピザ窯・流しそうめんなどの季節プランも用意されており、グループでの宿泊をより豊かにする選択肢があります。1日2組限定・最大10名までの受け入れで、貸切希望の場合は2部屋プランとして予約する形になります。
温泉は近隣施設へ
館内の風呂は家庭風呂のため、宿では近隣の温泉施設の利用を推奨しています。車で7分の「ゆうふるtanaka」は駅近で食堂もあり、10分の「湯楽里館」は眺望がよく食堂つき、15分の「御牧乃湯」は比較的すいていると宿主が案内しており、「明神館」も眺望よしと紹介されています。それぞれの特徴を踏まえて選べるのは、地元をよく知る家主在住型ならではの情報です。
テレワーク・日帰り利用と移住相談
チェックイン前の日中時間帯は、和室スペースを貸しスペースとして利用できます。WiFiを使ったテレワーク・ワーケーション・会議、ヨガやマッサージのプライベートレッスンなど多用途に対応。また、宿主は長野県認定の「信州暮らしパートナー」として移住相談にも無料で応じており、信州への移住を検討しているゲストにとっては、農のある暮らしを実際に体験しながら相談できる場としても機能します。予約時にその旨を伝えることで対応してもらえます。
アクセス
長野県東御市海善寺495
営業時間
チェックイン 17:00-22:00 / チェックアウト 10:00
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店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
- 個室
- あり
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- 現金 / クレジット
- 対応言語
- 日本語
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