東京都青梅市の中心部は「昭和の街」として知られ、駅周辺の商店街には映画の手描き看板が掲げられノスタルジックな雰囲気が漂う。昭和レトロ商品博物館や昭和幻燈館では、昭和30〜40年代の日用品やおもちゃが展示され、懐かしい時代にタイムスリップしたかのよう。レトロな純喫茶やホーロー看板のある食堂もあり、写真スポットとしても人気。毎年2月には「青梅マラソン」も開催され、街全体が活気づく。
アクセス
JR青梅駅から徒歩すぐ
営業時間
散策自由(博物館10:00〜17:00、月曜休館)
料金目安
¥200(博物館)
昭和レトロ青梅商店街ノスタルジック