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奥やんばるの里

奥やんばるの里

※写真はイメージです。

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沖縄本島最北端の国頭村、辺戸岬から車でわずか10分ほどの場所に、「奥やんばるの里」は静かに佇んでいます。やんばる国立公園(平成28年に国内33番目の国立公園として指定)の豊かな緑に包まれたこのリゾートは、「何もないが贅沢な時間」をコンセプトに、大自然の中で自分らしいペースで過ごせる滞在体験を提供しています。

琉球建築モチーフのコテージ——キッチン付きで「自分流」の旅を

全6棟のコテージは、琉球建築をモチーフにした沖縄古民家風のデザイン。全室にキッチンが完備されているため、食材を持ち込んでの自炊や、家族・仲間と一緒に料理を楽しむスタイルに対応しています。各棟にはBBQができるテラスが付いており、亜熱帯の緑を眺めながらの屋外バーベキューも気軽に楽しめます。「ホテルの決まった食事より、自分たちで食べたいものを食べたい」という旅行者や、長期滞在を考えている方にとって、自由度の高い選択肢です。

やんばるの大自然でのアクティビティ

やんばる国立公園は、国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、ヤンバルクイナなど固有の希少動植物が息づく特別な環境です。奥やんばるの里では、そのフィールドを舞台にした体験がそのまま滞在の中心になります。ヤンバルクイナが生息する森の散策、森や小川の生物観察、川遊び、そしてビーチコーミングまで、亜熱帯ならではのアクティビティを自然体で楽しむことができます。施設内にはキャンプ場も用意されており、野鳥のさえずりと小川の音を聞きながら過ごす夜は、都市とはまったく異なるリセット体験になるでしょう。

食堂・資料館——地域文化にも触れられる施設構成

敷地内の「奥やんばる食堂」は交流館に併設されており、ドライブの立ち寄りにも対応。やんばるの自然を眺めながら、のんびりとした食事の時間が取れます。また「民具資料館」では、奥区の歴史と文化に触れることができ、大小さまざまな民具や伝統行事・各年代の風景写真がパネル展示されています。地域の共同精神「ユイマール」の文化的背景を感じられるこの空間は、観光地化されていないやんばるの素顔に近づける場所です。

ワーケーション・テレワーク拠点としても

交流館・フリースペースにはFREE Wi-Fiが整備され、図書コーナーも設置されています。リゾートでありながらテレワーク環境を確保している点は、ワーケーション利用者にとって大きな強みです。亜熱帯の緑に囲まれながら仕事をこなし、午後はやんばるの川や森に出かける——そんな滞在パターンが自然と組めます。

アクセス

那覇空港から車で約2時間30分(那覇IC〜許田IC経由、国道58号線)。やんばるの最奥部に位置するため、レンタカーでのアクセスが基本となります。沖縄の中でも「まだ行ったことがない場所」に挙げられることが多い国頭村エリアは、その遠さと引き換えに、手つかずの自然と静けさを手にできます。

アクセス

那覇空港から車で約2時間30分(那覇IC-許田IC → 国道58号線)

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店舗詳細

Wi-Fi
あり
対応言語
日本語 / 英語

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