
岡山赤十字病院
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岡山赤十字病院は、日本赤十字社が運営する岡山市北区の基幹病院です。外来から入院、救命救急まで切れ目のない医療体制を整え、地域住民の日常的な健康管理と緊急時の命を守る両軸を担っています。
救命救急センターと災害救護体制
同院は救命救急センターを設置しており、重篤な救急患者の受け入れ体制を24時間維持しています。また、災害救護病院として指定されており、大規模災害時には赤十字ネットワークを通じた医療支援を展開できる体制が整っています。日常の救急対応に加え、災害・有事に備えた組織的な準備がなされている点は、一般の総合病院との大きな違いのひとつです。
消化器内科・胆膵内科の専門診療
院内では消化器内科・胆膵内科が重点診療科として位置づけられており、医師インタビューコンテンツでも取り上げられるなど、専門的な知見の発信に力を入れています。胆道・膵臓領域は専門性が高く、こうした診療科を備える病院が地域にあることは、紹介患者を含む受診者にとって大きな安心につながります。
5大がん地域医療連携パスとKChart
がん治療においては、地域の複数の医療機関が連携する5大がん地域医療連携パスを運用しています。また、患者情報連携ネットワーク(KChart)を通じて、かかりつけ医とのスムーズな情報共有が可能な仕組みを整備しています。開放病床制度も設けており、地域の診療所医師が患者とともに入院診療に参加できる体制もあります。
人間ドック・健診と受診サポート
健康な段階からの予防・早期発見を支える人間ドック・健診サービスも提供しており、疾病治療だけでなく健康増進にも対応しています。セカンドオピニオン外来では、他院での診断や治療方針について専門的な意見を求めることができます。医療費あと払いサービスの導入など、受診しやすい環境づくりへの配慮もみられます。
アクセス
岡山駅から徒歩約20分
営業時間
平日8:30 ~ 11:30(外来受付時間:初診8:00 ~、再来7:45 ~)
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