
岡山旭東病院
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公益財団法人操風会が運営する岡山旭東病院は、脳・神経・運動器疾患に特化した総合的な専門病院として、岡山市中区を中心とした地域医療を支えています。地域医療支援病院の指定を受け、13の診療科と複数の専門センターを擁しながら、先進医療機器の導入と癒しの環境整備に力を入れています。
脳・神経・運動器に特化した13の診療科
脳神経外科・整形外科・脳神経内科・内科・麻酔科・放射線科・救急科・リハビリテーション科・循環器内科・形成外科・リウマチ科・泌尿器科・皮膚科の13診療科が揃います。脳や神経系の疾患から骨・関節などの運動器まで、幅広い症状に同一施設内で対応できる体制が整っており、複数の科にまたがる病状でも科横断的に診ることができます。
専門センターが支える高度医療
疾患に特化した専門センターの充実も同院の大きな特色です。脳血管障害に迅速に対応する脳卒中センター、PET検査などを担うPET・RIセンター、がん治療センター、サイバーナイフセンター、そしてスポーツ障害や関節疾患を専門に扱うスポーツ・関節外科センターが設置されています。動注療法にも対応しており、病状や患者の状態に応じた多様な治療選択肢が用意されています。
外来・入院の受診環境
外来診察の受付は午前8時30分から12時、午後2時30分から4時まで。休診日は木曜・土曜午後・日曜・祝日で、2026年6月からは土曜の一般外来も休止となっています。診療科ごとに個別の休診日が設けられているため、受診前に外来診察予定表の確認が推奨されています。入院患者への面会は現在一部制限のもとで再開しており、一般病棟は午後1時から8時、集中治療室は午前12時15分から午後1時15分および午後6時から8時の時間帯に対応しています。駐車場・駐輪場も完備されており、自家用車での通院も便利です。
地域に開かれた取り組みと多言語対応
院内では「健康の駅」として健康情報の展示を定期的に実施しているほか、地域の子どもたちを対象にした「キッズデイ」も開催されています。病院の活動や医療情報を伝える広報誌「愛」も発行しており、地域住民との継続的なつながりを大切にしています。ウェブサイトでは英語・中国語(簡体字)にも対応しており、外国籍の患者・家族も受診の準備を進めやすい環境が整っています。
同一法人による包括的なケア体制
操風会グループには、岡山旭東病院のほかに岡山リハビリテーション病院、サービス付高齢者向け住宅「岡山ハッピィライフ操風」、訪問看護リハビリステーション「たんぽぽ」が連携しています。急性期の治療から回復期リハビリ、退院後の在宅療養支援まで、ひとつの法人グループ内で継続的なケアを受けられる体制が整っており、長期的な療養が必要な患者・家族にとっても相談しやすい環境となっています。
アクセス
JR岡山駅バスのりば(1番)から岡電バス「新岡山港」行・「岡山ふれあいセンター」行・「三蟠南」行のいずれかで約30分、バス停「旭東病院前」下車、徒歩約3分
営業時間
受付:午前8:30〜12:00、午後14:30〜16:00 休診日:木・土午後、日・祝
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 中国語
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