
新見市立図書館
GALLERY
愛称「まなびの森新見図書館」として親しまれる新見市立中央図書館は、岡山県新見市の学習・読書・文化活動の中核拠点です。2024年8月には来館者数100万人を達成し、地域に深く根ざした施設としての存在感を示しています。
蔵書・利用サービス
書籍・新聞・雑誌を幅広く取り揃え、かんたん資料検索機能で目的の本を素早く探せます。2026年1月からはマイナンバーカードによる貸出に対応し、従来の利用者カードに加えた新しい貸出形態が選べるようになりました。館内はWi-Fiを一本化済みで、調べ学習や在宅ワークの延長として活用できる環境が整っています。読書通帳の発行も行っており、子どもから大人まで自分の読書履歴を記録・継続するしかけが用意されています。図書館公式LINEでは最新のイベント情報やお知らせを手軽に受け取れます。
子ども向けプログラムとイベント
子どもが本と親しめる企画が充実しています。絵本や読み聞かせをテーマにした「おいでよ!えほんの森」を2024年6月から開始。「はらぺこめがね」さんとコラボレーションした「おはなし会&ワークショップ はらぺこペーパーでオリジナル弁当をつくろう!」のように、工作や創作と組み合わせた体験型イベントも定期的に実施されています。映画会や「こどもお楽しみ会」など、読書に限らない多彩な文化体験の場を提供しています。年明けには「新春図書館福袋」を企画するなど、季節に応じた催しも見どころです。
移動図書館車「わかくさ号」
中央館への来館が難しい市民のために、移動図書館車「わかくさ号」が市内各所を定期巡回しています。山間部も多い新見市の地理的特性を踏まえ、図書館サービスを市域全体へ届ける取り組みです。巡回日程・場所は公式サイトのお知らせページで確認できます。
展示・貸館機能
展示コーナーでは定期的にテーマを入れ替えており、2024年には絵本作家・高畠那生さんの絵の展示や、寄贈絵画の公開も行われました。貸館スペースも備えており、地域団体や学習グループの活動場所としても利用できます。新見市の中心部(新見市新見123-2)に位置し、コミュニティバス「ら・くるっと」でのアクセスも案内されています。
アクセス
JR伯備線新見駅から徒歩約15分
店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
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