
ネオベッツVRセンター
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ネオベッツVRセンターは、大阪市東成区に拠点を置く関西屈指の高度二次診療専門動物病院です。かかりつけ医では対応が難しい複雑・重篤な疾患を抱える動物たちを、地域の動物病院からの紹介を受けて診療することを主軸としており、「動物たちの命に寄り添う、どこまでも」という理念のもと、最先端の設備と万全の医療体制で生命を繋ぐ役割を担っています。
5つの専門診療科による高度医療
当センターの診療体制は5つの専門診療科で構成されています。3T-MRIセンターでは最新の高磁場MRI装置を用いた精密画像診断を実施。脳・脊髄・軟部組織の詳細な評価が求められるケースに対応します。腫瘍・総合診療科では腫瘍性疾患の診断から治療計画の立案まで対応し、整形外科では骨・関節・靭帯の外科的処置を担います。さらに眼科と脳神経外科も専門科として設置されており、かかりつけ医では難しいケースを受け入れています。
関西随一の症例数が支える専門性
センターの強みの核心は、関西随一とされる症例数と実績の蓄積にあります。多くの紹介症例を積み重ねることで得られる臨床経験が、診断精度や治療水準の継続的な向上につながっており、複雑な病態にも対応できる体制を維持しています。2025年3月には王寺隆先生がセンター長に就任し、新体制のもと診療を続けています。
獣医師教育・学術活動への取り組み
ネオベッツVRセンターは診療だけにとどまらず、獣医師継続教育プログラムも提供しています。動物看護師向けの国家試験対策講座や超音波検査・リンパ腫診断・動物医療グリーフケアといった専門テーマのセミナーをオンライン・対面で展開。比較眼科学会年次大会、獣医脳神経脊椎外科研究会、日本獣医麻酔外科学会など各種学術集会にも積極的に参加・発表しており、2025年には獣医学術近畿地区学会での受賞実績もあります。地域の動物医療水準底上げに貢献する教育機関としての側面も持ちます。
かかりつけ医との連携体制
当センターは「株主病院」と呼ばれる連携先クリニックからの紹介を基本とした診療モデルを採用しており、地域の動物病院と役割分担しながら二次診療に特化しています。かかりつけ医を通じた紹介がスムーズな受診経路となるため、愛犬・愛猫の症状が複雑または重篤な場合は、まず普段利用している動物病院に相談し、紹介状の発行を依頼するのが一般的な流れです。
利用案内
受付時間は9:00〜20:00。電話番号は06-6977-3000です。タオル寄付プロジェクトへの協力呼びかけや献血ドナー動物の募集など、地域コミュニティとの接点も持つ施設です。
アクセス
大阪市東成区東小橋2-10-11(メインセンター)、3T-MRIセンターは大阪市東成区中道3-8-15。最寄り駅・徒歩分数は記載なし。
営業時間
受付 9:00〜20:00
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