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宮古島海宝館

宮古島海宝館

※写真はイメージです。

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宮古島の東端、日本百景に数えられる絶景スポット・東平安名崎のほど近くに位置する宮古島海宝館は、「アソビタウン」と名付けられた地域一体型の観光エリアの中心施設です。ミュージアム、展望レストラン、体験工房を一か所にまとめた複合施設として、2025年に創立28周年を迎えるほど長く地元と観光客双方に親しまれています。「遊んで・食べて・体験できる」という軸のもと、天気に左右されず丸一日楽しめる設計が特徴です。

「日本一」をうたうシェル・ミュージアム

海宝館の中核をなすシェル・ミュージアムは、世界中の海から集められた貝類のコレクション10,000点以上を誇り、「日本一の貝を展示している」と自他ともに認める規模です。一口に「貝」と言っても、形状・色彩・大きさは驚くほど多様で、見る者に発見と驚きを次々ともたらします。水族館のように生き物を観察するのとは異なる、標本と造形美を通じた深い鑑賞体験は、子どもから大人まで飽きさせません。

東平安名崎を眼下に望む展望レストラン

施設内の展望レストランは、日本百景のひとつに数えられる東平安名崎が眼下に広がるロケーションに設けられています。宮古島特有の透明度の高い海と、細長く突き出た岬の稜線を眺めながら食事ができる体験は、絶景と食が重なる希少な組み合わせです。晴天時はもちろん、曇り空でも刻々と表情を変える海の景色が楽しめます。

雨天でも安心な貝細工体験

天候を気にせず楽しめる点で特に評価が高いのが、貝細工体験工房です。貝のアクセサリーやタペストリーを自分の手で仕上げるコースが用意されており、完成品はそのまま持ち帰れます。既製品のお土産とは異なり、旅の記憶そのものを形にした一点物を作れる体験は、ファミリー旅行やカップル旅行のハイライトになりやすいコンテンツです。

館長手作りの夜光貝アクセサリーと泡盛「島の匠」

ショップで目を引くのが、海宝館館長が一点一点手作りする夜光貝を使ったアクセサリーです。量産品には出せない手仕事ならではの個性が、宮古島らしいみやげとして人気を集めています。施設オリジナルの泡盛「島の匠」もここでしか手に入らない一本で、オンラインショップでの購入にも対応しているため、旅行後に追加注文することも可能です。東平安名崎や灯台といった周辺の観光スポットと組み合わせれば、宮古島東部エリアの観光の拠点として申し分ない充実度です。

アクセス

宮古空港より車で20分、平良港から車(一般道)で40分。駐車可能台数50台(無料)

営業時間

9:00~17:00(年中無休)

料金目安

800円~1500円

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