
名湯の宿 鳴子ホテル
GALLERY
明治6年(1873年)創業、150年超の歴史を刻む「名湯の宿 鳴子ホテル」。世界屈指の泉質の多さで知られる鳴子温泉郷に位置し、3つの自家源泉から湧き出る豊富な湯量と、見るたびに表情を変える神秘的な湯色が旅人を魅了し続けています。元アナウンサーという経歴を持つ明るい女将とスタッフによる温かいおもてなしが、湯治文化の伝承とともに今も受け継がれています。
「魔法の温泉」と称される多彩な湯色
当館最大の見どころは、外気・湿度・季節によってリアルタイムに色が変わる源泉かけ流しの湯です。透明・緑色透明・乳白色・鶯色など、同じ浴槽でも訪れるたびに異なる表情を見せるため、地元では「魔法の温泉」と呼ばれています。内湯「芭蕉の湯」「玉の湯」に加え、露天風呂は「青畳石露天風呂」「高野槇桶露天風呂」「すわり湯」「芭蕉の湯露天風呂」と趣の異なる複数の湯処が揃い、湯めぐりそのものを楽しめる構成になっています。
美容液のようなとろり湯質
温泉の成分も特徴的です。美肌成分として知られるメタケイ酸に加え、殺菌作用を持つメタホウ酸を豊富に含む硫黄泉は、肌にまとわりつくようなとろりとした感触が特徴。美肌効果とクレンジング効果の両方が期待できる泉質として知られており、肌の手入れを目的とした湯治需要も根強く受け継がれています。
2棟の客室と足湯付き客室
宿泊棟は「紅葉館」と「青葉館」の2棟構成です。紅葉館には露天足湯付きの客室があり、和室・洋室のコネクティングタイプも用意されているため、家族や3世代グループでの利用に対応しています。青葉館はスタンダードな和室のほか、和洋室・洋室など複数タイプが揃い、売店やロビーへのアクセスが便利な立地です。館内は天然温泉蒸気を利用した熱交換暖房システムで通年快適に保たれています。
みちのく料理とブッフェ
食事は「みちのく料理」をコンセプトに、地元の吟味された食材を料理人が丁寧に仕上げた会席膳プランと、ブッフェレストラン「宮城野」でのバイキングプランから選べます。旬の食材へのこだわりも強く、最上町産アスパラガスなど地元生産者との連携による季節メニューが話題になることもあります。
館内施設と鳴子こけし
ロビーや館内には約2000体のこけしをはじめとする美術品が展示されており、東北の民芸文化に触れる空間としても楽しめます。囲炉裏を備えたラウンジ「あおば」、宮城野ラウンジ、宴会場、地元名産品を扱うお土産処など館内設備も充実。2026年6月には館内全域のWi-Fi整備も完了しています。公式サイト経由の予約では、館内利用券や共同浴場「滝の湯」の入浴券、こけし絵付け体験の割引など特典も設けられています。
周辺観光とアクセス
宿の周辺は松尾芭蕉ゆかりの地としても知られ、里山散策が楽しめるのどかな景観が広がります。車で約15分の鳴子峡、約20分の地獄谷など自然景観スポットへのアクセスも良好です。JR東京駅から電車で約3時間20分、仙台空港からは車で約1時間40分と、東北旅行の拠点としての利便性も備えています。
アクセス
JR東京駅から電車で約3時間20分、仙台空港からお車で約1時間40分。鳴子温泉駅から推定タクシー約5分
営業時間
受付時間9:00~19:00
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
- 個室
- あり
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)
















