
巡る足湯カフェ 都幾の湯
GALLERY
三波渓谷の渓流沿いに佇む「巡る足湯カフェ 都幾の湯」は、温泉の足湯と発酵・薬草・ハーブを組み合わせたセルフケア提案型の異色のカフェです。ときがわ町の豊かな里山自然を舞台に、野鳥のさえずりと渓流のせせらぎを聴きながら、体の"巡り"を整える時間を過ごせます。
三波渓谷の自然が包む、足湯ヒーリング空間
景勝地・三波渓谷の渓流脇に位置し、訪れた瞬間から水音と鳥の声が出迎えてくれます。足湯に浸かることで温泉の温熱効果により血行が促進され、自然音と相まって心身が深くほぐれていく感覚が特徴です。利用料はタオル付きで一人400円。都幾の湯の通常入浴券(ウィークデイ800円・ウィークエンド880円)を持つ入浴者もそのまま立ち寄れる仕組みになっており、温浴後のクールダウンや出発前のひと休みにも活用されています。
「エルボリストリ」発想のセルフケア哲学
カフェのコンセプトの核心にあるのが、フランスに伝統的に続く薬草店「エルボリストリ」の考え方です。「薬草で体をどうにか良くしたい」という思いは文化を超えた人類共通の知恵であるという視点から、ハーブを主軸に香辛料や糀(こうじ)などの商品を展開しています。薬膳の東洋的アプローチと西洋のセルフメンテナンスの発想を交差させながら、旅の途上で出会った風景や感覚からインスパイアを得た商品開発を続けています。
糀・薬草・狭山茶が揃う商品ライン
店内で扱うのは、日本古来の発酵文化を象徴する糀(こうじ)、注目を集める各種香辛料・薬草、そして埼玉を代表するブランド茶「狭山茶」を使った飲料・ハーブティー類です。日本茶は埼玉県所沢市に自社茶園と製茶工場を持つ「新井園本店」から厳選仕入れ。有機質肥料を中心とした土づくりで育てられ、数々の受賞歴を持つ茶師が手がけた茶葉は、品質・安全性ともに高く評価されています。足湯に浸かりながらこれらの飲み物をゆっくり味わう体験が、カフェの大きな醍醐味です。なお、足湯カフェエリアでは食事の提供は行っておらず、飲料や商品の提供に特化しています。
和室・洋室の休憩スペースも完備
足湯以外にも、和室と洋室の待合・休憩室が用意されており、足湯を楽しんだあとのゆったりとした時間や、体が温まるまでの待機スペースとしても機能します。忙しい日常から距離を置いて「よりよく生きること(ウェルビーイング)」を体感したい人にとって、短時間でも里山の癒しと自然なセルフケアを実感できる貴重な立ち寄りスポットです。
アクセス
埼玉県比企郡ときがわ町別所63
料金目安
足湯カフェ利用料:400円/人
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 個室
- あり
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(5件)















