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またきたい

またきたい

※写真はイメージです。

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宿泊ゲストハウス・民泊岩手県一関市

岩手県一関市に佇む古民家ゲストハウス「またきたい」は、その名の通り"また来たくなる"宿を目指して運営されている小さな宿泊施設です。バイカーから登山愛好家、世界遺産・平泉をめざす観光客まで、さまざまな旅人が東北の旅の拠点として立ち寄る場所になっています。

古民家で体験する「岩手の暮らし」

築年数ある伝統的な日本家屋を、最小限の改装だけで宿として活用しているのがこの施設の大きな特徴です。昔ながらの造りをそのまま残した空間で過ごすことで、岩手の暮らしの一端を体感できます。スタッフは大型ホテルでは得られない親密なサービスを大切にしており、まるで家族の友人を迎えるような温かさで旅人を受け入れてくれます。地元の旅行情報や現地ならではのおすすめを直接聞けるのも、小さな宿ならではの醍醐味です。

松葉菊とヤギのトレビ

「またきたい」のシンボルといえば、庭いっぱいに広がる松葉菊。毎年6月頃から咲き始め、秋まで庭をピンクの花で覆い尽くします。夜になると花びらが閉じ、朝に太陽が顔を出すと再び開くという自然のリズムも、宿泊ならではの楽しみ。近年は咲き誇る面積が年々広がっており、満開の時期には施設全体が鮮やかなピンクに染まります。そしてもう一つの名物が、宿で飼われているヤギのトレビ。庭で元気に過ごすトレビとの触れ合いが、旅人に予想外の和やかな時間をもたらしてくれます。

ライダーズハウス・登山ベースとして

「またきたい」はライダーズハウスおよび登山ベースとしての機能も備えています。バイクで東北を走る旅人や、岩手の山々を目指す登山愛好家にとって、一関はアクセスの良い拠点となるエリアです。スタッフからルートや現地情報を直接聞ける環境は、アクティブな旅のスタートに心強い存在になります。

平泉・気仙沼観光の拠点に

世界遺産・平泉へのアクセス拠点としても、三陸沿岸の気仙沼観光への入口としても使いやすい立地が一関市です。中尊寺や毛越寺をはじめとする平泉の史跡を巡る日帰り旅や、気仙沼方面への足がかりとして、東北旅行を深く楽しむための宿として活用できます。

国内外の旅人に支持されてきた実績

かつては宿泊者の7割が外国人旅行者という、国際的な旅のハブとして知られていた「またきたい」。2022年にはbooking.comで9.1という高スコアを獲得し、その評価の高さを示しています。コロナ禍以降は国内旅行者が中心になっていますが、海外からの旅人も受け入れてきた経験を活かした温かいもてなしは変わらず続いています。

アクセス

岩手県一関市滝沢字寺田下54

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