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LECHENKO(ルチェンコ)

LECHENKO(ルチェンコ)

※写真はイメージです。

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LECHENKO(ルチェンコ)は、世田谷区を拠点とするオンラインショップで、1960〜1990年代のヴィンテージ・デッドストック品と、現代の国内デザイナーズブランドを一つの空間に並べるセレクトショップです。イタリア製やアメリカ製のアウターを核としたヴィンテージラインと、作り手の哲学が色濃く反映された日本のブランド群が独自のバランスで共存しています。

ヴィンテージ・デッドストックの品揃え

アウターの充実ぶりが際立ちます。PENDLETONのウールウエスタンシャツ(¥16,500〜¥19,800)、Eddie BauerのフランネルシャツやTimberlandのコットンジップアップジャケット(¥12,100)などアメリカ製カジュアルから、90年代のEMPORIO ARMANIパデッドフィールドジャケット(¥55,000)やGIORGIO ARMANIのパデッドジップアップ(¥44,000)といったイタリアンラグジュアリーまで、年代・産地の幅が広い。Levi's 70505 Big Eデニムジャケット(¥52,800)やSERAPHINのレザーハーフコート(¥154,000)など、コレクターズアイテム的な存在感の強い一点物も並びます。価格帯は¥11,000台のニットジャケットから¥154,000のレザーコートまで幅広く、カテゴリはアウター・トップス・ボトムス・フットウェア・ヘッドウェア・バッグ・アクセサリー・アイウェアの8つをカバーしています。

国内デザイナーズブランドの顔ぶれ

ヴィンテージと並ぶ柱が、LECHENKOがセレクトする国内ブランドです。

crepuscule(クレプスキュール) は、男女2人のニットデザイナーが手がける日本のニットウェアブランド。天然素材を中心に手編みと機械編みを組み合わせた上質な仕上がりが特徴です。

AXIS は、デザイナーの田村昭裕氏がパリでLEMAIREをはじめとするコレクションブランドのパタンナーとして長年培った技術を基に立ち上げたブランド。「体型・性別・年齢」「異なる個性を結ぶ」をコンセプトに掲げ、特定の誰かへ向けた服ではなく「誰にでも」寄り添うクリエーションを目指しています。

kiivu(キフ) は、1925年から続く歴史ある機屋を背景に、広島・尾道の小さなアトリエで女性職人が一着一着丁寧に仕立てるブランド。晒していない綿本来の色・風合いを持つ「生機(きばた)」に着想を得て、アーカイブ生地を新たなアイデアで再構築しながら、世代や性別を問わない服作りを追求しています。

Cale は、東京・東麻布のギャラリーディレクターでもある佐藤佑樹氏が手がけるブランド。若手芸術家をメディアやテクニックを問わずに紹介するギャラリー活動と同じ目線で、厳選した上質な素材と丁寧な縫製による高品質な衣服を提案します。

C.M.P,Y は、ワーク・ミリタリーウェアの持つ普遍的な側面に着目し、時代や流行を超えて長く寄り添えるものづくりを目指すブランドです。

こんな人に向いているショップ

ヴィンテージの名品を探しながら、国内の気鋭ブランドも同時に発見したいユーザーにとって、LECHENKOは一度の訪問で両方にアクセスできる場所です。古着ファンはもちろん、日本のコンテンポラリーファッションへの入口としても機能するショップとして、幅広い層の関心に応えています。

アクセス

東京都世田谷区三軒茶屋1-38-8 Station Plaza Royal 6F

料金目安

¥12,100~¥154,000(商品により変動。ジャケット・シャツ類は主に¥12,000~¥55,000)

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