
ル・クレイヨン美大系進学教室
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鳥取市にある「ル・クレイヨン美大系進学教室」は、芸術大学・美術大学・美術系短大・美術教員養成大学・美術デザイン系専門学校への進学を目指す生徒を対象とした個別指導の予備校です。東京藝大や武蔵野美術大学・多摩美術大学のような首都圏の難関校から、広島市立大学・尾道市立大学・岡山県立大学・成安造形大学・金沢美術工芸大学・京都市立芸術大学・奈良芸術短期大学・沖縄県立芸術大学など全国各地の美術系大学まで、幅広い志望校に対応しています。
「行きたい大学」を目指す教育哲学
開講以来一貫して掲げるのが「行ける大学ではなく、行きたい大学を目指して」という信条です。偏差値的に手の届きやすい学校に落ち着くのではなく、生徒が本当に行きたいと感じた大学への合格を第一目標に据えた個別指導が行われています。教育目標として「確かな眼、感受性豊かな心、磨き抜かれた技術の三位一体」を掲げ、技術だけでなく観察力や表現への感受性も育てることを重視しています。
初心者でも安心の丁寧な実技指導
実技経験がまったくない初心者でも、鉛筆や木炭の削り方から始めて基本的なものの捉え方を繰り返し丁寧に指導します。デッサン・静物画・色彩構成・自画像・人物写生と指導内容は多岐にわたります。ユニークな取り組みのひとつが「かたとーる」と呼ばれる自分の左手の石膏取りで、入試対策として描出課題への理解を深める実践的な演習として行われています。また、鳥取市の賀露かにっこ館に出向いて魚介類のクロッキーを課すなど、教室の外に飛び出した現場体験型の制作も織り交ぜられています。
年間を通じた充実した講習会体制
通常授業は週1回制から週6回制まで、生徒の生活リズムに合わせてコースを自由に選択できます。入会前に12時間の無料体験も実施しており、雰囲気を確かめてから入会を判断できます。
年間を通じた講習会体制も充実しており、夏期特別実技講習会は18日間・150時間規模で開催されました(2026年度は7月22日〜8月17日)。また、1月から3月にかけての入試直前実技講習会は31日間・250時間にわたり、志望大学の予想問題を分析しながら時間内制作と弱点克服を集中的に行います。春期実技講習会(6日間・50時間)と合わせると、入試本番に向けた年間サイクルが組まれています。総合型選抜などで課される課題式小論文への対策講習会も別途開講されており、実技と学科の両面から受験生を支えます。
オープンキャンパスと外部講習会への積極的な参加支援
鳥取という地方立地を逆手に取り、生徒が大学の実像を自分の目で確かめられるよう、各大学のオープンキャンパスへの参加を交通費無料でサポートしています。成安造形大学(滋賀県)とは大学側が鳥取~大学間の交通費無料送迎用大型バスを用意するかたちで、今年で16回目を迎えるとのことです。大学の基本理念・施設・設備・指導陣の姿勢・学生生活を多角的に体験したうえで、自分に合った大学・学部・学科・コースを選択することを重視しています。
学外との連携では、著名イラストレーターを招いた無料講習会や各大学によるデッサン講習会(無料)、大阪での美大系進学相談会(一部自己負担あり)なども積極的に開催。各大学の入試広報担当者や現役講師と直接交わる機会が定期的に設けられているため、最新の入試情報と実践的なフィードバックを得られる環境が整っています。2026年8月には成安造形大学による「総合型選抜4期実技試験模擬体験」と特待生制度の講演会(無料・定員24名)も開催予定で、高校生・浪人生・中学生が対象となっています。
生徒の通学を支える送迎サービス
希望者向けに有料の送迎サービスも提供しています。行きはJR鳥取駅南口を出発し、鳥取東高・鳥取西高・鳥取敬愛高・鳥取城北高・JR鳥取大学前駅・鳥取商業高校前を経て教室まで、ワゴン車(8人乗り)と普通車(5人乗り)の2台体制で運行。JR鳥取駅南口から教室まで約15分、JR鳥大前駅からは約3分という距離感で、帰りは自宅への送りにも対応しています。部活動や学校行事との両立を考える高校生でも通いやすい体制が整っています。
アクセス
JR鳥取駅南口から約15分、JR鳥大前駅から約3分
店舗詳細
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語
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