メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
京菓子司 彦九郎

京菓子司 彦九郎

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

江戸の記憶を色濃く残す日本橋・甘酒横丁。その一角に暖簾を掲げる「京菓子司 彦九郎」は、老舗と名店が肩を並べるこの通りにふさわしく、素材と製法へのひたむきなこだわりを守り続ける和菓子店です。新潟県産のこがね餅や北海道産の大納言小豆など、創業当初から変わらぬ厳選食材をひとつひとつ吟味し、丁寧に菓子を仕上げています。

看板商品「わらび餅」── リピート率No.1の逸品

店の顔ともいえるわらび餅は、口に入れた瞬間のもちもちとした弾力が際立ちます。ゆっくりとなめらかに溶けていく中で、きな粉の風味豊かな香ばしさが口中に広がり、一口食べればその奥深さに引き込まれます。リピート率No.1を誇るほどファンが多く、毎週木曜日には高島屋日本橋店でも販売されているため、普段は人形町に立ち寄れない人でも手に取れる機会があります。

名物「とらやき」── 虎の模様が現れる遊び心

薄紙をはがすと虎の模様が姿を現すことから名付けられた「とらやき」は、彦九郎ならではの一品です。ふっくらとした焼き上がりのふわふわの生地と、甘さを控えめに仕上げたたっぷりのつぶあんが絶妙に調和し、あっさりと食べ進められます。手土産や贈り物にも喜ばれる、遊び心と上品さを兼ね備えた名物です。

「彦九郎まんじゅう」── 五層の断面と大粒の栗

切り分けたときに現れる5色の層が美しい「彦九郎まんじゅう」は、まさに職人技の結晶です。中央にはごろりと大きな栗が鎮座し、その周りをつぶあん・白あん・山芋を練り込んだもっちり食感の上用饅頭が重なっています。ひとつの菓子の中で複数の味わいと食感が交差する構成は、贈り物としても存在感を放ちます。お正月には可愛らしい干支まんじゅうとして登場するなど、季節に応じた表情の変化も魅力のひとつです。

季節の生菓子とお祝い対応

定番商品に加え、季節の移ろいに合わせた期間限定菓子も揃います。慶事に向けた生菓子の取り扱いもあるため、結婚・出産・還暦といったお祝いの席への手土産を探している際にも相談しやすい店です。

人形町店・新大橋店の2店舗展開

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」から徒歩2分の人形町店に加え、新大橋店も営業しています。人形町店は平日10〜19時、土日祝は18時まで、新大橋店は火〜日曜9〜19時(不定休あり)と、用途に応じて使い分けられます。甘酒横丁の散策ついでに立ち寄れるアクセスの良さも、日常づかいと観光の両方に向いています。

アクセス

東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線「人形町駅」より徒歩2分

営業時間

人形町店:平日10:00~19:00、土日祝10:00~18:00 新大橋店:9:00~19:00(日、火~土営業) ※不定休あり

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)