メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
駒の湯温泉

駒の湯温泉

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

元和4年(1618年)、栗駒山麓の地に湧き始めた湯が、400年以上の歳月を経て今も人々を温め続けている。駒の湯温泉は、2025年に日帰り温泉処として復活を遂げた宮城県の秘湯だ。栗駒国定公園の豊かな自然のただ中に位置し、観光や登山の帰り道に立ち寄る湯処として、新たな歴史を刻み始めている。

400年の歴史が宿るぬるめの弱酸性硫黄泉

源泉は弱酸性硫黄泉。ぬるめの湯温がじっくりと身体の芯まで届き、長湯をしやすいのが特徴だ。元和4年の開湯以来、代々引き継がれてきた湯は、自然のリズムをそのままに保っている。熱い湯で一気に温まるのではなく、ゆっくりと体をほぐしていく入浴体験は、せわしない日常から離れたいときに格別の時間を与えてくれる。

栗駒山・世界谷地を訪れる旅の締めくくりに

公式サイトでも「栗駒山、世界谷地にお越しの際はどうぞ駒の湯にお立ち寄りください」と案内しているように、駒の湯は栗駒の自然観光と一体で楽しまれる温泉だ。栗駒高原の美しい景観や「大地の遺産」とも称される自然環境を体感した後、温泉で疲れを癒やすという流れは、この地ならではの旅の完結の仕方といえる。

十割蕎麦と駒の湯オリジナルグッズ

入浴後には、施設内で提供される十割蕎麦とお飲み物を楽しめる。山の空気の中で味わう蕎麦は、湯上がりの清々しさとよく合う。また、駒の湯オリジナルグッズも販売しており、訪問の記念や土産としても喜ばれている。

地域と生きる、人情味あふれる湯処

施設のブログには、薪割作業に励む日常、久しぶりに訪ねてきた懐かしい常連客との再会、女子会グループからのトマトの差し入れなど、小さな日常の温かさが素直につづられている。地元の区長との打ち合わせや、2026年の岩手・宮城内陸地震に関する情報発信からも、地域と深く結びついた施設の姿勢が伝わってくる。観光施設というより「地域に根ざした生きた温泉宿」として、400年の積み重ねを肌で感じられる場所だ。

アクセス

宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東88

営業時間

10:00~17:00、定休日: 水曜日、第2・4木曜日(冬期休業)

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請