GALLERY
仙巌園は1658年に島津家19代光久が築いた別邸庭園で、錦江湾と桜島を借景にした雄大な景観が特徴です。庭園は世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つで、日本初の近代工場群・集成館の跡も隣接しています。園内では薩摩切子の工房見学や薩摩焼の絵付け体験ができ、御殿内部の豪華な調度品も必見。名物の両棒餅(ぢゃんぼもち)を味わいながら、桜島を眺める贅沢な時間を過ごせます。
アクセス
鹿児島中央駅からバスで約30分
営業時間
9:00〜17:00
料金目安
1,000円(庭園のみ)
仙巌園世界遺産島津家桜島