
縄文おやきの小川の庄
GALLERY
長野県の山あいに生まれた「縄文おやき」を40年にわたって守り続ける小川の庄は、地元産野菜への深いこだわりと独自の店舗体験で、信州土産の定番を超えた存在感を放っています。
皮と具材が生む「縄文おやき」の個性
看板商品「縄文おやき」の特徴は、モッチリふっくらと焼き上がった香ばしい薄皮と、野菜をたっぷり包み込んだ豊かな具にあります。乳酸発酵によってうまみが増した野沢菜漬け、ジューシーなナスと味噌の絶妙な組み合わせ、大根の旨味がほんのりやさしい切干大根、地元産かぼちゃのホクホクした甘さ、やさしい甘さのりんごコンポートなど、具材ごとに異なる表情があります。単品は2個入り540〜580円(税込)という価格帯で手に取りやすく、季節ごとに変わるラインナップが定期的なリピーターを生んでいます。
有機農法で育てた長野の野菜だけを使う
素材の出発点は、北アルプスの麓に位置する小川村と八ヶ岳麓の野辺山高原。北アルプスから湧く冷たい水、日中と夜間の大きな寒暖差、太陽が近い高原という環境が、ポテンシャルの高い野菜を生む土台となっています。農薬を最低限に抑え、化学肥料をできるだけ避けて有機肥料で土を作るという方針は、「土に力がないといい野菜ができない」という生産者の言葉を軸にしています。
直営3店舗それぞれの体験
縄文おやき村・小川村は、竪穴式住居を模した建物の中で囲炉裏焼きのおやきと手打ちそばを食べられる施設です。日常の買い物とは異なり、原風景のような空間で味わうおやきは格別の体験になります。おやき村・大門店は善光寺から徒歩5分のぱてぃお大門内にあり、善光寺参りの前後に立ち寄れる立地です。MIDORI長野店は長野駅直結の駅ビル内にあり、帰り際に購入できる利便性があります。
おやき以外に広がる地元食材の世界
通販ラインナップを見ると、おやきだけにとどまらない小川の庄の全貌が見えます。農家の味自慢シリーズには、ふき味噌(90g・650円)、青唐にんにく焼き味噌(90g・650円)、ごま油とピリ辛がきいた野沢菜の油炒め(90g・540円)など、ご飯のお供として使える発酵調味料が並びます。また、小川村で採れた粒の大きな花豆のやわらか煮(800円)、数種のきのこを混ぜ込んだ炊き込みごはんの素「きのこ釜飯」(650円)など、小川村の生産者が育てた特産品も取り揃えています。
ギフト・手土産としての使い方
セット商品は贈り物需要にも応えています。はじめての方向けの個包装10個セット(3,900円・送料込)、一番人気商品を集めたプレミアムギフト10種セット(6,500円・送料込)のほか、6個詰合わせ(1,830円)のようにちょっとしたお使いものにちょうどいいサイズ感のセットも用意されています。FM長野Oasis 79.7とのコラボで生まれた朝食おやき「しょうが大豆」「おからサラダ」(各3個入り900円、限定発売)のような遊び心のある限定品も登場しており、定番商品以外の楽しみ方もあります。
アクセス
【本部・縄文おやき村小川村店】長野県上水内郡小川村6937(電話026-269-3767) 【おやき村・大門店】善光寺から徒歩5分(ぱてぃお大門内) 【MIDORI長野店】長野駅駅ビル内
料金目安
縄文おやき(2個入)¥540、朝食おやき(3個入)¥900、農家の味自慢・小川の庄ご膳(2合用)¥650、セット商品¥1,830〜6,500
店舗詳細
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