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自家焙煎珈琲豆屋 じゃくう鳥

自家焙煎珈琲豆屋 じゃくう鳥

※写真はイメージです。

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千葉市大巌寺町の静かな一角に建つ平屋の店舗、「自家焙煎珈琲豆屋 じゃくう鳥」。ストレートコーヒーからブレンドコーヒー、さらにコーヒーグッズまで取り揃えるこの専門店は、世界中から厳選した生豆を自ら焙煎し、一杯のコーヒーに宿るストーリーを大切にしています。

「Jacú(ジャク)」に込めた審美眼

店名の「じゃくう鳥」は、ブラジルの森林に生息する鳥「Jacú(ジャク)」に由来します。この鳥は完熟したコーヒーチェリーだけを選んで食べると言われており、その卓越した目利き力がコーヒー界でも知られています。厳選されたコーヒー豆が集まる場所でありたいという理想を、この鳥の名前に重ね合わせています。

三度のハンドピックが生む均一な品質

品質へのこだわりを象徴するのが、徹底したハンドピック(手選別)です。焙煎前だけで3回、そして焙煎後にも欠点豆を一粒ずつ丁寧に取り除くという工程は、コーヒー専門店の中でも際立った手間のかけ方です。使用する焙煎機は大和鉄工所の「Meister-5」(5キロ釜)。豆の芯まで均一に熱を通すことで、浅煎りから深煎りまで豆本来の風味を最大限に引き出します。生豆の仕入れはバッハコーヒーグループとの共同仕入れにより行われており、各国の事情で入手が困難になりやすいコーヒー豆についても、安定した品質と味を実現しています。

新聞社を経て、コーヒーの道へ

店主の中田直樹氏の経歴は異色です。新聞社に26年間勤務した後、スペシャルティコーヒーの世界へ転身。2012年から日本のスペシャルティコーヒー界の第一人者であるバッハコーヒーの田口護氏に師事し、確かな技術と知識を身に付けました。2016年のオープン以来、日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)認定アドバンスドコーヒーマイスターとして、その専門性を一杯一杯のコーヒーに注ぎ込んでいます。

音楽と珈琲が流れる平屋の空間

店内は風通しがよく、古いスピーカーから流れる音楽が静かに空間を満たしています。豆の販売だけでなく、店内でゆったりとコーヒーを楽しむことも可能。スペシャルティコーヒーの専門店でありながら、訪れる人が自然体で過ごせる雰囲気が、この店ならではの魅力です。

アクセス

小湊鉄道バス「淑徳大学・大巌寺」停留所:徒歩1分(千葉駅東口5番乗り場から終点)。京成千原線大森台駅から徒歩15分、JR蘇我駅から徒歩20分。

営業時間

12:00〜19:00(定休日:火曜日・水曜日)

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店舗詳細

対応言語
日本語

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