
岩手サファリパーク
GALLERY
岩手県一関市の山間に広がる「天空のサバンナ」――。公式が掲げるこのキャッチフレーズが示すとおり、岩手サファリパークは広大な草原の中に多種多様な動物が暮らす、東北屈指のサファリ体験施設です。サファリバスに乗り込むか、マイカーのまま園内に進むか、訪れる人が自分のスタイルを選べるのも魅力のひとつ。窓から手が届きそうな距離まで動物が近づいてくる場面は、動物園の柵越しの観察とはまるで次元が違います。
サファリバスとマイカー、2つの観察スタイル
園内を回る方法は大きく2種類あります。サファリバスは動物の生態を確認しながらルートを走るスタイルで、マイカー乗り入れは自分のペースで園内をドライブできます。どちらを選んでも、動物たちが車両に向かって次々と寄ってくるのが岩手サファリパーク最大の体験価値。車両を取り囲む形で動物が集まってくる光景は、初めて訪れる人に強烈な印象を与えます。
13種の動物たちと個性豊かな顔ぶれ
園内で暮らす動物は大陸をまたいだ多彩な顔ぶれです。アフリカ原産のアミメキリン・シロオリックス・シマウマ・アフリカライオン、アジア由来のアジアゾウとベンガルトラ、南米の水辺の生き物カピバラ、南アフリカ原産のケープペンギン、鮮やかな朱色が目を引くベニイロフラミンゴ、そしてアカカンガルー・チーター・ワオキツネザル・シロクロエリマキキツネザルが一堂に会しています。中でも注目はチーターで、「クレア」と名付けられた個体のお誕生会が毎年イベントとして開催されるなど、動物一頭一頭に固有の存在感があります。
ゾウの村と「パパママ必見まめ知識」
園内には「ゾウの村」と呼ばれるゾウ専用エリアが設けられており、アジアゾウをより近い環境で観察できます。公式サイトでは各動物の豆知識を「パパママ必見まめ知識」として紹介しており、子どもだけでなく親世代も一緒に楽しめる解説コンテンツが充実しています。動物の行動パターンや群れの関係性を知ってから実際に観察すると、サファリ体験の深みがひとつ増します。
季節のイベントと通年の楽しみ方
チーター・クレアのお誕生会のような動物個体にフォーカスした催しのほか、「オオム・インコの日」など鳥類に特化したイベントも実施されています。夏季には専用の営業案内が告知されるなど、季節ごとに園内の様子や楽しみ方が変わるため、リピーターでも新鮮な発見があります。年間パスポートも発行されており、何度も足を運びたくなる仕組みが整っています。
ショップとフード、キャッシュレス完備
園内にはレストランとショップが併設されています。ショップでは、オリジナル商品から定番土産物まで幅広い品揃えが並び、特に園内の動物をモチーフにした可愛いぬいぐるみが人気商品。岩手サファリパークでしか手に入らないオリジナルグッズも多く揃っており、訪問の記念にぴったりです。各種タッチ決済・QR決済に対応しているため、現金を持ち歩かなくても快適にショッピングが楽しめます。
アクセス
JR東北本線花泉駅よりタクシーで20分
営業時間
9:00~17:00
料金目安
2,000円~3,000円
外部予約・検索サイトで探す
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店舗詳細
- 決済方法
- クレジット / QR決済 / IC決済
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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