
石巻市民泊ライトハウス
GALLERY
石巻市民泊ライトハウスは、宮城県石巻市の一軒家をリノベーションした民泊施設です。昭和の空気を色濃く残す築50年の住まいを舞台に、猫島として知られる田代島への玄関口や、東日本大震災の震災復興エリアを巡る拠点として、ファミリーやグループ旅行者に選ばれています。
昭和の面影が宿る客室
ゲストルームは2部屋あり、いずれも個室として利用できます。畳・ふすま・障子といった和の意匠をそのまま残したインテリアが、どこか懐かしい落ち着きを醸し出しています。各部屋にはエアコン・ベッド・テーブルが備わり、寝具は布団とベッドの両方が用意されているので、和洋どちらの寝方も選べます。アメニティはシャンプー・リンス・ボディソープ・歯ブラシ・綿棒を完備(ヘアブラシ・カミソリは持参推奨)。
長期滞在にも対応する共有設備
共有スペースには洗濯機・ドライヤー・洗面所・トイレ・シャワーが揃い、長期滞在でも不便なく過ごせます。キッチンには冷蔵庫・電子レンジ・オーブントースター・電気湯沸かし器と食器棚が備わり、近隣のスーパーで食材を調達して自炊することも可能です。漫画が置かれた共有ルームはゲスト同士がゆっくりくつろげる空間になっています。なお、施設のシャワーは年季が入っているため、入浴にこだわる方は徒歩10分ほどの「天然温泉 元気の湯」の利用をオーナーが勧めています。
田代島(猫島)・震災復興エリアへの拠点
最近は田代島、通称「猫島」を目的地にするゲストが特に多く、島への出発点として便利なロケーションです。また、石巻市内やお隣の女川町・東松島市には東日本大震災に関する震災復興公園や記念施設が点在しており、記憶を辿る旅の拠点としても機能します。
生まれも育ちも石巻のオーナーによる震災ガイド
施設の大きな魅力のひとつが、石巻市出身のオーナーによる現地ガイドです(要事前連絡、料金3,000円〜)。石巻・女川町・東松島市を対象に、震災前の街の様子から被災時・復興までのリアルな話を交えながら案内してくれます。さらに、より深く災害・防災を学びたい方には語り部さんの紹介も行っています。オーナーは日常的に大手企業の寮管理を行っており、衛生・安全管理の知識と実践を日頃から積んでいる点も安心材料です。
セルフチェックインでストレスなく到着
チェックインは15時以降、チェックアウトは10時までのセルフ方式を採用しています。予約プラットフォーム(Airbnb・Agoda・Booking.comなど)経由で事前に部屋番号が通知されるため、スタッフを待たずにそのまま入室できます。無料WiFiと無料駐車場(2台・事前予約優先)も整っており、車での訪問にも対応しています。
アクセス
石巻市大街道東1-11-23
営業時間
チェックイン 15:00~、チェックアウト 10:00
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)


















