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環太平洋大学(IPU)

環太平洋大学(IPU)

※写真はイメージです。

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岡山市東区に位置する環太平洋大学(IPU)は、「4年後に責任を持つ大学」をスローガンに掲げ、在学中に実践的な力を身につけることを使命とする4年制大学です。世界的建築家が手がけたキャンパスには他校では見られない独自施設が並び、学生の成長を多角的に後押しします。

「世界唯一」を体現する3つの特色施設

IPUのキャンパスで特に注目されるのが、DISCOVERY・INSPIRE・TOPGUNという3つの施設群です。DISCOVERYは、プレゼンテーション力やディベート力といった「非認知能力」を体系的に育てることを目的とした学舎です。学術的な知識にとどまらず、社会に出てから求められる表現力・発信力・思考力を磨く場として設計されています。INSPIREは最先端の機器を完備したスポーツ科学研究拠点であり、競技力向上から健康支援まで幅広い研究・実践活動を支えます。TOPGUNは西日本最大規模を誇るトレーニング施設で、アスリート志望の学生はもちろん、体育・健康科学系の学生が本格的な設備のもとで学べる環境を整えています。

4学部8学科で広がる多彩な学び

現代経営学科・国際経済経営学科・こども発達学科・教育学科・競技スポーツ学科・体育学科・健康科学科の7学科が開設されており、2027年4月にはデザイン経営学科が加わり8学科体制となります。ビジネス・教育・スポーツ・健康科学という幅広い領域をワンキャンパスに集約しているのが大きな特長です。留学プログラムや高大接続の取り組みも充実しており、入学前から卒業後まで学びの連続性を重視した設計になっています。

「4年後に責任を持つ」就職支援の実績

スローガン通り、IPUの就職支援は具体的な数字で成果を示しています。警察官への就職者数は6年連続で全国ベスト10に入っており、柔道整復師国家試験の合格者数は西日本ベスト3の実績を6年連続で達成しています。資格取得や公務員就職を目指す学生にとって、裏付けのある選択肢といえます。また、サッカー元日本代表・岡崎慎司氏を特任講師に招いた「ドリームチャレンジプロジェクト」では、著名なアスリートとの協働体験を通じて社会に通用する力を養うプログラムが展開されています。

地域と連携しながら実践力を磨く

IPUの学びは教室内にとどまりません。現代経営学科では高校生のアイデアを大学生が商品化するプロジェクトが実施され、地域連携の成果として「連島れんこんジェラート」が誕生しています。学生団体「アワーユニバース」は耕作放棄地の農地再生に取り組み、日本ESD学会では学生と教員が多文化共生の実践成果を発表するなど、学内外を問わない活動の場が広がっています。地域連携センターを拠点に、子どもたちを対象とした「IPUサマースクール」や地域住民と学生が共同で手がける「和気あいあい夜市」にも学生が主体的に関わります。

キャンパスライフと学びを支える環境

学生寮は志高館・尚志館・優志館ほか複数棟が整備されており、遠方からの進学者も安心して学生生活をスタートできます。スポーツ科学センターや嘉納治五郎記念スポーツイノベーションセンターを活用した研究活動、部活動での全国・地域大会出場など、授業外での成長機会も豊富です。東京での入試対策説明会やオープンキャンパスも随時開催されており、岡山以外の地域に住む受験生も大学の雰囲気をあらかじめ体感できます。

アクセス

岡山市東区瀬戸町観音寺721

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