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いちかわごちそうマルシェ

いちかわごちそうマルシェ

※写真はイメージです。

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千葉県市川市鬼高にある市川地方卸売市場を舞台に、2020年11月から定期開催されている「いちかわごちそうマルシェ」(通称「いちマル」)。第2・第4土曜日の午前9時30分から午後3時30分まで開かれ、地元市川はもとより日本全国から集まる新鮮な青果物・花・加工食品・キッチンカーが一堂に揃います。開始当初から読売新聞やウェブメディアが取り上げ、その後も月刊「散歩の達人」やTBS「ふるさとの未来」など数多くのメディアに掲載されてきた、市川を代表する青空市場です。

旬の農産物とプロに聞ける買い物体験

マルシェの主役は、生産者が持ち寄る季節の野菜と果物です。日本古来の伝統野菜のほか、イタリアやフランス由来の珍しい品種も並び、スーパーの棚では出会いにくい食材との一期一会が楽しめます。嬉しいのは、生産者本人と直接話しながら選べること。「どう食べるのが一番おいしい?」という素朴な問いに答えてもらえる距離感が、このマルシェならではの魅力です。

野菜ソムリエプチセミナー

毎回のイベントには「野菜ソムリエプチセミナー」が設けられ、テーマを変えながら食材の魅力や食べ方を分かりやすく伝えています。過去にはスイカ・ゴーヤ・梨・スプラウト・リボーンベジタブル(再生野菜)・ネギなど幅広いテーマが取り上げられました。知識として持ち帰れるだけでなく、会場で買ったばかりの食材をすぐ活かせるヒントになるのが好評です。

加工食品と花のコーナー

加工食品コーナーには、生産者が丹精込めて育てた果物を使ったジャム、規格外野菜を活用したピクルス、乾物といった個性豊かな商品が並びます。どれも作り手の背景があり、購入後に食卓で話題になるような一品ばかりです。

花のコーナーはフラワーマイスターやフラワーエヴァンジェリストが担当し、ブーケ・スワッグ・リース・ドライフラワーなど暮らしに取り入れやすいスタイルを提案しています。花の飾り方や手入れの仕方を専門家に直接聞ける機会は、一般的なフラワーショップではなかなか得られません。

地域との連携・特別イベント

千葉商科大学の学生プロジェクトとの連携もあり、若い世代が積極的に関わるマルシェとして地域に根付いています。また「いちマル Thanks Day」や「クラフトビールフェスタ」など、定期開催に加えて季節ごとの特別企画も実施。ご当地キャラクター祭りといったにぎやかな催しも過去に行われ、家族連れで一日楽しめる場となっています。

アクセス

会場の市川地方卸売市場(千葉県市川市鬼高4-5-1)へは、JR総武線・都営新宿線の本八幡駅、東京メトロ東西線の原木中山駅から徒歩約20分。京成バス(市川03系統)を利用すれば「市川地方卸売市場」バス停から徒歩1分とアクセスもスムーズです。駐車場は台数に限りがあるため、なるべく公共交通機関の利用が推奨されています。

アクセス

JR総武線本八幡駅・都営新宿線本八幡駅・東京メトロ東西線原木中山駅より徒歩約20分 京成本線京成八幡駅より徒歩約25分 京成バス千葉ウエスト(市川03系統)で市川警察署・市川地方卸売市場下車 徒歩1分 京葉道路市川IC 八幡方面出口より約3分

営業時間

09:30~15:30(第2・第4土曜日開催のマルシェイベント)

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