
HTCs(英会話のホームタウン)
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北海道旭川市に根ざした英会話教室「HTCs(エイチ・ティー・スィーズ)」は、2020年9月に「英語学習のホームタウン=第二の居場所」というコンセプトのもと開業した。園児から社会人まで、世代を超えてあらゆる学習者を受け入れる懐の深さが特徴だ。
代表講師の経歴と教育哲学
教室を率いるのは、北海道教育大学英語教育専攻を卒業後、米国ニューヨークのUnion大学やハーバード大学で国際的な教育経験を積んだ芳野順哉氏だ。海外での実地経験に裏打ちされた指導が「自律学習者を育てる」という教室の根幹をなしている。教えるだけでなく、学習者が自分で考え、自分で動ける力を養うことを目指している点が、一般的な英会話スクールとの大きな違いといえる。
5つのCが軸となるカリキュラム
授業の中核には「5つのC」と呼ばれるフレームワークが置かれている。Communication(英語で気持ちを伝える)、Creative(新しい発想を大切にする)、Critical(批判的・論理的思考)、Connection(英語で世界と繋がる)、Collaboration(英語と他のスキルを組み合わせて目標を達成する)の5要素だ。単語や文法の詰め込みではなく、英語を通じて思考・表現・連携する力を育てる設計になっており、英語を「使いこなす道具」として位置づけている。
多彩なバックグラウンドを持つ講師陣
HTCsが誇るのは、代表一人に依存しない多層的な講師チームだ。北海道教育大学出身の英語専攻者を筆頭に、カナダ留学・国際ビジネス経験者、6年以上の英語教育経験者、J-SHINE(小学校英語指導者認定資格)保持者、さらには薬剤師資格を持ちながら英語教育に携わる異色の経歴を持つ講師も在籍する。こうした多様なバックグラウンドは、子どもへの英語導入から専門職向けビジネス英語まで、幅広いニーズへの対応力につながっている。
対象年齢とコース展開
受講対象は園児から高校生、そして社会人まで。日常会話の習得から英検対策まで、学習目的も多岐にわたる。タグに「カウンセリング」が含まれていることからも、入会前に学習者の目標やレベルをしっかりすり合わせる丁寧な対応が窺える。
旭川市内での通いやすさ
駐車場を完備しており、車でのアクセスがしやすい環境が整っている。夜22:00まで営業しているため、日中に時間を取りにくい社会人や学生も、仕事・学校帰りに無理なく通える。北海道特有の長い冬を考えると、駐車場の有無と夜間営業の両立は通学の継続性に直結する実用的な強みだ。
アクセス
北海道旭川市(最寄り駅不明のため住所のみ)
営業時間
10:00 - 22:00(土曜・日曜・祝日除く)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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