
Hostel Marika
GALLERY
宮崎県日南市の城下町・飫肥(おび)に佇む Hostel Marika は、地元高校の寮を丁寧にリノベーションしたホステルだ。武家屋敷と商人の住まいが連なる古い町並みの中、飫肥城下町商店街のクリーニング屋の奥を進み、暖簾をくぐって訪れるという入口からして、ここに宿を取ることが一つの体験になっている。豪華な振る舞いではなく、旅好きの人同士が自然に集まる心地よさを大切にしている宿だ。
客室と共用スペース
客室は素泊まりプランのみ。男女共用ドミトリー(2,800円〜/人泊)から、シングル(3,800円〜)・ダブル(4,000円〜)・ツイン(4,000円〜)・3〜4名向けのファミリールーム(3,000円〜/人泊)まで幅広く用意されている。ベッドは気軽に泊まれながらしっかり休めるバランスを意識した設計で、共用スペースには畳が敷き詰められたコミュニティエリアがある。アメニティはボディーソープ・シャンプー・コンディショナー・フェイスタオル・バスタオル・歯ブラシ・カミソリ・紙スリッパと一通り揃っており、Wifi・ドライヤーも完備。無料駐車場は5台分確保されている。チェックインは16:30〜19:00、チェックアウトは10:30。
共用キッチンと目の前のスーパー「とむら」
Marika の魅力の核心のひとつが、横並びで使える広めの共用キッチンだ。宿泊施設の目の前に地元民御用達のスーパー「とむら」があるため、宮崎牛を買ってきて自分でステーキに焼き上げるゲストもいるという。初対面のゲスト同士がその日の夕食をホームパーティー感覚で一緒に準備する、という光景も珍しくない。シャワー室は共用で設けられているが、館内案内では日南市の温泉利用を強くすすめており、温泉への近さも滞在の楽しみのひとつだ。
城下町・飫肥の風景と周辺の見どころ
飫肥城の跡地には飫肥杉が立ち並び、苔むした石畳と相まって侘びのある景色が広がる。少し車を走らせれば、海沿いの崖に佇む鵜戸神宮や、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しめるスポットにもアクセスできる。食では地鶏の炭火焼きと飫肥産の焼酎が地元のおすすめ。静かな城下町に「生活するように滞在する」というスタイルが、この宿のすすめる旅の形だ。
アクセス
宮崎空港からは電車とバスを乗り継いで約1時間半。車窓から海と山の景色を同時に楽しめるルートで、スマホをしまって景色を眺めることを宿は推奨している。レンタカーを利用すれば約1時間。日南海岸沿いを走る海コースと、高速道路で山中を抜ける山コースの2択があり、どちらも宮崎らしい自然の中を走る道のりだ。
アクセス
空港から電車とバスで約1時間半、またはレンタカーで約1時間
営業時間
チェックイン 16:30〜19:00 / チェックアウト 10:30
料金目安
ドミトリー 2,800円〜/1人1泊、シングル 3,800円〜/1人1泊、ダブル 4,000円〜/1人1泊、ツイン 4,000円〜/1人1泊、ファミリー 3,000円〜/1人1泊(3名様以上)
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店舗詳細
- 価格帯
- $$
- Wi-Fi
- あり
- 決済方法
- 現金 / クレジット
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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