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兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

※写真はイメージです。

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「人と自然の共生」をテーマに掲げる兵庫県立人と自然の博物館(通称「ひとはく」)は、三田市弥生が丘に構える自然史系博物館です。展示・セミナー・研究・地域連携・出版物と、単なる展示施設にとどまらず、自然を多角的に学び探求するための場として機能しています。

充実した常設展示と定期企画展

館内では人と自然の関係に迫る展示のほか、テーマを絞った企画展を定期的に開催しています。「ウラとオモテの世界」や「ひとはくコラボ ミニ企画展『三田市ガラス工芸館ってどんなところ?』」など、自然科学と地域文化を結びつけたクロスジャンルな企画が展開されており、何度訪れても新しい発見がある構成になっています。地域の文化施設とのコラボレーションは、博物館の枠を超えた体験の幅広さを示しています。

フロアスタッフが案内する体験型プログラム

ひとはくの大きな特徴のひとつが、フロアスタッフによる参加型プログラムの豊富さです。「石みがき道場!小さな化石…」では実際に手を動かしながら自然素材に触れることができ、「ひとはく探検隊『ひとはくの妖怪さがし』」では館内を舞台に創造力を刺激するイベントが行われます。展示を「見るだけ」で終わらせない工夫が随所に施されており、子どもが自然と主体的に向き合えるきっかけをつくっています。

子どもと家族のための取り組み

「Kidsサンデー」を定期開催するなど、子どもが自然に親しむための入口が複数用意されています。親子参加型イベント「エコロコおやこ」も実施されており、自然体験を軸にした家族の時間を提供しています。兵庫県立ミュージアム・スタンプラリーにも参加しており、県内複数施設をめぐる訪問先のひとつとしても位置づけられています。

地域研究員によるセミナーと研究活動

地域研究員が講師を務めるセミナーも積極的に開催されており、「にこいわっちのScratch教室」のようにプログラミング教育と自然科学を掛け合わせた意欲的な企画も見られます。研究・資料・出版物の部門が独立して設けられており、学術的な探求と市民向けの普及活動が連動する体制が整っています。

バリアフリーと多言語対応

館内はバリアフリーおよびユニバーサルサービスに完全対応しており、車いす利用者をはじめ多様なニーズを持つ来館者が安心して過ごせる環境が整備されています。案内・表示は英語・簡体中文・韓国語にも対応し、国内外からの来館を受け入れています。ミュージアムショップでは博物館関連の出版物やグッズを購入でき、訪問の記念や学習の延長としても活用できます。

アクセス

フラワータウン駅から(具体的な所要時間はサイトに記載なし。駅からの経路は交通アクセスページを参照)

営業時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)、定休日: 毎週月曜日(祝・休日の場合は翌日)

料金目安

1,000円~2,000円

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対応言語
日本語 / 英語 / 中国語 / 韓国語

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