
八ヶ岳高原ロッジ レストラン 花暦
GALLERY
世界的アーティストが演奏する八ヶ岳高原音楽堂の隣に佇む「花暦」は、標高1,500mのカラマツの森に包まれた八ヶ岳高原ロッジのレストランです。音楽と自然という二つの柱が織りなすリゾート体験を、食の側面から完成させる場所として位置づけられています。
音楽の余韻を食卓で
八ヶ岳高原音楽堂は、世界的ピアニストのリヒテルと作曲家・武満徹をアドバイザーに迎え、建築家・吉村順三の設計により1988年に誕生した250席の小さな音楽堂です。国内外の著名アーティストが訪れ、演奏者の息づかいまで届く繊細な響きで知られるこの空間での体験を終えた後、その感動を静かに胸の内で反芻できる場所として「花暦」は存在します。コンサートの余韻を胸に、森に抱かれたダイニングで過ごす時間は、ロッジが掲げる「五感を満たす唯一無二の滞在」の核をなしています。
地元食材が語る八ヶ岳の恵み
「森の恵みを活かした美食」というロッジのコンセプトのもと、地元の食材を豊富に用いた料理が一皿一皿丁寧に提供されます。標高1,500mの高原という立地ならではの食材と四季の移ろいを、窓の外に広がる森の景色とともに味わえるのが「花暦」の魅力です。春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉、冬の白銀——季節ごとに表情を変える高原の自然が、食卓の風景そのものになります。
ロッジが誇る文化的背景
八ヶ岳高原ロッジには、令和2年に国の登録有形文化財となった「八ヶ岳高原ヒュッテ」(旧尾張徳川家本邸主屋、設計:渡辺仁)も隣接しています。近代日本モダニズム建築の名作と、音楽堂という現代の文化施設が共存するこの土地の奥行きは、食事の場としての「花暦」に独特の背景を与えています。バーも併設されており、食後は焚き火の爆ぜる音に耳を傾けながら語らいを続けることもできます。
アクセス
東京から車で約2時間30分。JR野辺山駅からはロッジ直通の定時運行送迎バス(要予約・無料)が利用でき、約15分で到着します。お車の場合、東京方面からは中部横断道八千穂高原ICより国道141号経由で約40分、名古屋方面からは中央自動車道小淵沢ICより約45分です。予約・問い合わせはロッジ代表(0267-98-2131、受付時間9:00〜19:00)まで。
アクセス
JR野辺山駅から送迎バスで約15分(要予約・無料) 東京から中部横断道八千穂高原I.C.経由で約40分 名古屋から中央自動車道小淵沢I.C.経由で約45分
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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