
ゲストハウスくしロコ
GALLERY
釧路市阿寒町に2024年5月にオープンした「ゲストハウスくしロコ」は、築60年の元民宿を丁寧にリノベーションした個性あふれる宿です。かつてユベツ炭鉱で栄えた炭鉱町の歴史と、2つの国立公園に挟まれた大自然——この二つを同時に体感できる、北海道でも希少な宿泊拠点です。
炭鉱町の記憶を宿すレトロな空間
阿寒町はかつてユベツ炭鉱を中心に栄え、最盛期には15,000人以上が暮らしていました。ユベツ鉄道が石炭を港まで運び、町全体が活気に満ちていた時代の面影は、閉山から50年以上が過ぎた今も町の随所に残っています。くしロコの建物自体がまさにその生き証人で、60年前に建てられた民宿を当時の雰囲気を活かしながら改修した、レトロな佇まいが魅力です。
2つの国立公園への玄関口
釧路空港から15km、阿寒ICから3.5kmというアクセスの良さでありながら、釧路湿原国立公園と阿寒摩周国立公園、2つの国立公園への入口に位置しています。登山・釣り・ハイキング・長距離トレッキングといったアウトドア活動の起点として、自然を目的に北海道を訪れる旅人に最適な立地です。
サイクリストのための環境が充実
宿のすぐ隣を「釧路・阿寒自転車道(湿地帯ドリームロード)」が通っており、湿原の野花や野生動物と出会いながら走ることができます。オーナー自身がサイクルガイドの資格を持っており、自転車旅のルート相談や現地情報の提供も気軽に受けられます。レンタサイクルの用意があるほか、自前のバイクや自転車を持ち込む方向けの駐輪場・バイク駐車スペースも完備。ランナーやサイクリスト、ウォーカーに優しい宿として設計されています。
客室と設備
客室はドミトリー・ツイン・個室を用意しており、グループ利用にも対応。全室にスポットクーラー・ヒーター・空気清浄機を備えています。自炊スペースがあるため食費を抑えた長期滞在も可能で、WiFiも利用できます。
営業シーズンについて
通常営業は春〜秋がメインで、冬季(おおむね10月中旬〜3月末)は貸し切り専用での対応となります。グループやサークルでの利用を検討する場合は、問い合わせフォームから相談できます。2026年シーズンの通常営業は4月25日チェックイン分から開始予定です。
アクセス
釧路空港より15km、阿寒IC より3.5km。最寄り駅の記載なし
営業時間
季節営業。通常営業は4月25日~10月中旬。冬季(10月中旬~3月末)はプライベートブッキングのみ。具体的なチェックイン・チェックアウト時間の記載なし
料金目安
客室タイプにより異なります。冬期暖房費は1人あたり300円加算。
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店舗詳細
- Wi-Fi
- あり
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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