
東京ミッドタウン日比谷
GALLERY
東京・日比谷の地に2018年にオープンした「東京ミッドタウン日比谷」は、約60店舗のショップ&レストランに加え、映画館や空中庭園、広場空間を兼ね備えた大型複合施設です。芸術文化とエンターテインメントが交差するこの場所は、ショッピングを起点にした豊かな時間を過ごせる東京随一のスポットとして、地元の人々や観光客から高い支持を集めています。
個性豊かな約60店舗が集結するショッピング空間
東京ミッドタウン日比谷のショッピングフロアには、ファッション・コスメ・ライフスタイルなど多彩なジャンルの約60店舗が揃っています。イタリア発のシューズブランド「PELLICO」やフランスのライフスタイルブランド「A.P.C.」、上質なタオルで知られる「TENERITA」など、こだわりのある大人が満足できるセレクトが揃っているのが特徴です。
コスメに関心がある方には「イセタン ミラー メイク&コスメティクス」が心強い存在で、プラダ ビューティをはじめとする国内外のブランドをまとめて試すことができます。また「HIBIYA CENTRAL MARKET」内の「CABINET OF CURIOSITIES」では、期間限定のポップアップイベントが頻繁に開催されており、訪れるたびに新しい発見があります。コラボレーションアイテムや限定カラーなど、ここでしか手に入らない商品も多く、ショッピング好きにとって見逃せないスポットです。
映画・舞台と連動した「劇場のある街」ならではの体験
東京ミッドタウン日比谷の大きな特徴のひとつが、映画や舞台と商業施設が有機的に結びついている点です。施設内には「TOHOシネマズ日比谷」が入居しており、毎週木曜日は「セゾンの木曜日」として1,200円で映画を鑑賞できるお得なサービスを提供しています(2027年3月まで)。
さらに、日比谷エリアには東京宝塚劇場や日生劇場、シアタークリエなど複数の劇場が集まっており、これらの対象劇場の鑑賞当日チケットを提示すると、ショップやレストランでお得な特典が受けられる「劇場半券サービス」も実施されています。映画や観劇の前後に立ち寄って買い物や食事を楽しむ、という流れが自然と生まれるのが日比谷ならではの魅力です。観劇帰りに特別な一品をお土産として選ぶ、そんな贅沢な時間の使い方がここでは叶います。
季節ごとに彩られるイベントと広場空間
東京ミッドタウン日比谷では、季節ごとに多彩なイベントが開催されます。春には「HIBIYA BLOSSOM」と題したフラワー&アートイベントが行われ、色とりどりの花々とアートで施設全体が彩られます。2026年は3月3日から4月12日にかけて開催され、日比谷らしい上質な春の雰囲気を楽しめると好評を博しました。
春から初夏にかけては「HIBIYA LIVE FESTIVAL」も予定されており(2026年4月25日〜5月31日)、多彩なジャンルのエンターテインメントが街全体で展開されます。施設内外の広場空間や空中庭園では、こうしたイベントの会場となるほか、平常時でも緑と眺望を楽しめる憩いの場として機能しています。買い物や食事の合間にひと息つける場所として、都心にいながら自然を感じる瞬間を提供してくれます。また年間を通じて「GIFT SELECTION」と題したギフト提案コンテンツも発信されており、記念日や贈り物探しにも役立つ情報が随時更新されています。
こだわりのレストラン&フードで上質なグルメ体験
ショッピングと並んで充実しているのが、飲食の選択肢の豊かさです。東京ミッドタウン日比谷のレストランフロアには、料亭の味を受け継いだ「鯛茶づけ南禅寺 瓢亭」のような和の名店から、テキサスBBQや本格タコスが楽しめる「San Antonio TEX-MEX(HIBIYA FOOD HALL)」のようなカジュアルなグルメまで、幅広いラインナップが揃っています。
「LEXUS MEETS...」では、ブランドとのコラボレーションによる期間限定のスイーツが提供されることもあり、ドリンクやデザートを目当てに訪れる人も少なくありません。ランチタイム限定メニューや季節のフードイベントなど、食の面でも常に新しい体験を提供し続けています。友人との食事から、ビジネスシーンでの接待・会食まで、シーンに合わせた店選びができるのも大型複合施設ならではの強みです。
日比谷・有楽町エリアへのアクセスと周辺情報
東京ミッドタウン日比谷は、東京都千代田区有楽町1-1-2に位置しています。最寄り駅は東京メトロ日比谷線・千代田線の「日比谷駅」で、A11出口から直結しており、雨の日でもほぼ濡れずにアクセスできます。また、JR「有楽町駅」からも徒歩数分の距離にあり、複数の路線からアクセスが可能です。
施設の周辺には、日比谷公園や皇居外苑が広がっており、ショッピングの前後に緑豊かな公園を散策するのもおすすめです。また、丸の内・銀座エリアとも近く、東京の中心部を歩いて巡る観光コースとの相性も抜群です。東京タワーや新橋方面への移動も容易で、都内観光の拠点としても機能します。お問い合わせは代表電話(03-5157-1251)または公式ウェブサイト(hibiya.tokyo-midtown.com)にて確認できます。営業時間や各店舗の詳細は公式サイトで最新情報を確認してから訪れると安心です。
こんな方におすすめ──利用シーン別ガイド
東京ミッドタウン日比谷は、利用シーンの幅広さも大きな魅力のひとつです。仕事帰りに立ち寄りたい方には、質の高いブランドショップやコスメフロアでのお買い物が日常の小さな贅沢になります。週末に映画や舞台を楽しむ方には、観劇前後の食事と買い物を一括して楽しめる劇場半券サービスが便利です。
また、大切な人への贈り物を探したい方にも最適で、GIFT SELECTIONのコンテンツを参考に上質なアイテムを選ぶことができます。子ども連れの家族には「らくがきダンボールワークショップ」などの参加型イベントも定期開催されており、親子で一緒に楽しめる場面も充実しています。東京観光で「おしゃれな複合施設をじっくり堪能したい」という方にとっても、一日かけて巡るのにちょうどよいスケール感です。芸術・文化・ショッピング・グルメが一体となった空間で、日常とは少し違う上質な時間を体験してみてください。
アクセス
東京駅から徒歩圏内
営業時間
10:00~21:00
料金目安
3,000円~10,000円
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