
わんぱく保育園
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旭川市の中心部に位置する「認定こども園わんぱく保育園」は、社会福祉法人 楽生会が運営する認定こども園です。3つの園舎を擁し、多様な保育ニーズに応えながら、子どもたちの健やかな成長を地域全体で支えています。
旭川の街なかで育む、のびのびとした保育環境
わんぱく保育園の最大の魅力のひとつが、その恵まれた立地環境です。旭川駅に近い市内中心部にありながら、周辺には緑豊かな公園や「北彩都ガーデン」など、自然を感じられるお散歩スポットが充実しています。都市の利便性と自然環境を両立したこのロケーションは、日々の外遊びや体外活動の舞台として子どもたちに多彩な体験を提供します。
本園(北彩都園)は旭川市宮下通11丁目に位置し、定員80名(0〜5歳)を受け入れています。分園第一のにこにこ園(旭川市2条通11丁目)は0〜2歳児を対象とした定員30名の施設で、乳幼児期の繊細な保育に特化した環境を整えています。さらに分園第二のにじいろ園(旭川市2条通11丁目)は定員30名で0〜5歳児を受け入れており、旭川市内初の認可夜間保育園として平成16年に開園した歴史ある施設です。
多様な働き方に寄り添う、柔軟な保育時間設定
現代社会における保護者の就労スタイルは多様化しています。わんぱく保育園では、そのさまざまなニーズに対応するため、幅広い保育時間を設定しています。本園と分園第一のにこにこ園は7時30分から18時30分まで開園しており、一般的な就労ニーズに対応しています。
特筆すべきは、分園第二のにじいろ園が提供する夜間保育サービスです。通常保育時間は11時から22時まで、早朝延長保育は7時30分から11時、さらに夜間延長保育は22時から翌朝1時(25時)まで対応しています。飲食業や医療・介護職など、夜間に働く保護者にとって大変心強い選択肢となっています。また、にじいろ園では一般型一時預かり保育事業(9時〜19時)も実施しており、仕事はもちろん、リフレッシュやショッピングなど、どのような理由でも利用できるため、子育て中の保護者が自分の時間を確保しやすい環境が整っています。
にこにこ園では「こども誰でも通園制度」(乳児等通園支援事業)も実施しており、9時〜16時の間で就労要件を問わず利用できます。地域の子育て家庭を幅広く支援しようとする姿勢が、こうした制度の充実にも表れています。
世代を超えたつながりが育む、豊かな人間性
わんぱく保育園が他の保育施設と大きく異なる特色のひとつが、高齢者施設との複合型運営です。社会福祉法人 楽生会は、特別養護老人ホームやデイサービスセンター、ケアハウスなども運営しており、保育園はその複合施設の一部として機能しています。
9月の「敬老の日の集い」をはじめ、日常的な交流機会が設けられており、子どもたちはお年寄りとの触れ合いを通じて思いやりや感謝の気持ちを自然に身につけていきます。高齢化が進む現代において、こうした世代間交流は子どもの情緒的発達に大きな意義を持ちます。自己肯定感を育み、他者を大切にする心を日常的に養える環境は、わんぱく保育園ならではの強みと言えるでしょう。
保育目標には「明るく元気な子」「進んで人にかかわる子」「身近な環境に働きかける子」「喜んで話したり聞く子」「感じたことを表現する子」の5つが掲げられています。外遊びや体操を通じた体づくりはもちろん、異年齢児との関わりや高齢者との交流を通じて、子どもが自信を持ち、何事にも挑戦できる気持ちを育てることが保育の根幹となっています。
体・知性・感性をバランスよく伸ばす多彩な体験活動
わんぱく保育園では、日常保育に加えてさまざまな体験活動プログラムを提供しています。4・5歳児を対象とした体操教室では、運動能力の基礎を楽しみながら身につけます。3歳児(10月から)と4・5歳児(通年)を対象とした英語教室では、遊びの延長線上でグローバルな感覚を養います。5歳児対象の習字教室では集中力と美しい文字への意識を育て、菜園保育では土に触れ、植物を育てる経験を通じて生命の大切さを学びます。1・2歳児向けのリズム遊びは、音楽と身体表現の楽しさを感じさせる活動です。
年間行事も充実しており、春の「入園と進級を祝う会」から始まり、6月の運動会、8月の「よさこい太鼓」、11月の生活発表会、12月のクリスマス会、1月のおもちつき、2月の節分の集い、3月のひなまつりの集いと卒園式まで、季節の行事を大切にしながら子どもたちの思い出を積み重ねていきます。
体に優しい給食と、安心の食育
子どもたちの健康を支える食事にも、わんぱく保育園はこだわりを持っています。和食を中心とした体に優しい給食と、手作りおやつが毎日提供されます。栄養バランスだけでなく、豊かな味覚を育てることを意識した食事は、保護者からも安心と好評を得ています。食育を通じて、食べることの楽しさや感謝の心を自然に学べる環境が整っています。
アクセスと利用案内
わんぱく保育園の各施設はJR旭川駅周辺に集中しており、市内各所からアクセスしやすい立地です。本園(北彩都園)は宮下通11丁目、にこにこ園とにじいろ園は2条通11丁目に位置しています。見学や登録のご希望は事前に各園へ電話でご予約ください。一時預かりについては登録後から予約が可能となり、最長1か月先まで予約を受け付けています。
地域の子育て家庭に寄り添い続けるわんぱく保育園は、旭川市中心部で子育てを考える家庭にとって、心強いパートナーとなってくれるでしょう。
アクセス
本園(北彩都園)JR旭川駅から徒歩約12分(住所:北海道旭川市宮下通11丁目) 分園第一(にこにこ園)JR旭川駅から徒歩約15分(住所:北海道旭川市2条通11丁目) 分園第二(にじいろ園)JR旭川駅から徒歩約15分(住所:北海道旭川市2条通11丁目)
営業時間
本園(北彩都園)7:30~18:30 分園第一(にこにこ園)7:30~18:30 分園第二(にじいろ園)7:30~25:00(通常保育11:00~22:00)
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