吉祥寺の地下に広がる、クラフトビール好きのための聖地。「YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺店」は、国内最大手のクラフトビールブルワリー「ヤッホーブルーイング」が直営するビアレストランとして、連日多くのビールファンで賑わう人気スポットです。Googleの口コミ評価は4.4(995件)と高く、地元民から観光客まで幅広い層に愛されています。
ヤッホーブルーイングの世界を体感できる場所
「YONA YONA BEER WORKS」は、長野県軽井沢を拠点とするヤッホーブルーイングが手がけるビアレストランチェーン。同ブルワリーは「よなよなエール」や「水曜日のネコ」など、コンビニやスーパーでもおなじみのクラフトビールを世に送り出し続けてきた、日本のクラフトビール文化を牽引する存在です。吉祥寺店はその直営店のひとつとして、ブランドラインナップの中でも特にドラフトビールの種類の豊富さが特徴。缶や瓶では味わえない、樽生ならではの鮮度と風味を存分に楽しめます。
常時多彩なタップラインナップ
最大の魅力は、ヤッホーブルーイングのビールをドラフトで最も多く飲めるという点です。定番ラインナップはもちろん、店舗限定・期間限定の「WORKS Ale(ワークスエール)」シリーズは注目の的。過去には「お花見エール SAKURA仕立て」「Raspberry Cheesecake」「だしいちばん」「Forest Echo IPA」など、その季節ならではの個性的なフレーバーのビールが次々と登場し、常連客も毎回の来店を楽しみにしています。
また「FAC IPA」シリーズも人気が高く、West Coast IPA、Hazy IPA、Milk Shake IPAなど、スタイルを変えながら定期的に開栓されます。ビールに詳しくない方でも、スタッフが丁寧に説明してくれるので、自分好みの一杯を見つけやすいのがうれしいところです。さらに缶ビールの販売やビールの量り売りにも対応しており、テイクアウトで自宅や近くの公園で楽しむことも可能です。
フードも充実、食事利用にも最適
ビアレストランを名乗るだけあって、フードメニューの充実ぶりも見逃せません。ビールに合う料理が豊富に揃い、季節ごとにシーズナルフードが登場します。春はお花見イベントに合わせた限定メニュー、夏は爽快なビールに寄り添う軽やかな一皿、秋は信州の食材を活かした「信州づくし」、冬はボリューム満点のローストチキンや鍋料理など、季節感たっぷりのメニューが揃います。忘年会や新年会などの宴会向けのコースプランも用意されており、グループ利用にも対応しています。
営業時間は11:30から23:00(フードのラストオーダーは22:00、ドリンクは22:30)と幅広く、ランチタイムから使えるのも魅力。昼間からビールを楽しめるのは、休日の贅沢なひとときとして格別です。
さまざまなシーンで使える多機能な空間
吉祥寺店はひとりでカウンターに陣取ってクラフトビールを堪能するも良し、友人や同僚との飲み会に使うも良しの懐の深い空間です。Wi-Fiが完備されているため、リモートワーク後に一杯という使い方もできます。ただし駐車場はないため、公共交通機関でのアクセスが基本となります。
喫煙はできないので、タバコの煙が苦手な方でも安心して食事やビールを楽しめます。支払い方法は非常に豊富で、VISA・Mastercard・American Expressなどのクレジットカードはもちろんのこと、交通系ICカード、QUICPay、WAON、nanaco、Apple Pay、Google Payと各種QRコード決済まで幅広く対応。ジェフグルメカードも使えるので、ギフト券を持て余している方にもうれしい仕様です。
アクセス・営業情報
**住所**: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 吉祥寺ビル B1F **アクセス**: JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅 中央北口より徒歩2分 **営業時間**: 11:30〜23:00(フードL.O.22:00 ドリンクL.O.22:30) **電話**: 050-1808-4008 **公式サイト**: yonayonabeerworks.com/pages/shop-kichijoji
吉祥寺駅の中央北口を出てわずか2分という好立地も魅力のひとつ。ショッピングやお散歩の帰りに気軽に立ち寄れます。地下へと続く階段を下りた先に広がる、クラフトビールの世界をぜひ体験してみてください。
アクセス
JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅 中央北口より徒歩2分
営業時間
11:30〜23:00(FOOD L.O.22:00 DRINK L.O.22:30)
料金目安


