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きごクリニック新横浜

きごクリニック新横浜

※写真はイメージです。

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医療・健康病院・クリニック神奈川県横浜市

新横浜駅からわずか徒歩2分という好立地に位置するきごクリニック新横浜は、呼吸器疾患を専門としながら、日常的な内科疾患まで幅広く対応する「何でも診る」かかりつけクリニックとして、地域の人々の健康を支えています。

「上から目線ではない」診療を目指す、新横浜の呼吸器専門クリニック

きごクリニック新横浜の大きな特徴のひとつは、院長・木越宏紀先生が掲げる診療姿勢にあります。「待たせずに上から目線ではない納得の治療を目指す」というコンセプトは、医療機関にありがちな一方通行のコミュニケーションを見直し、患者さんが「自分のこととして医療に向き合える」環境づくりへの強いこだわりを示しています。

院長は「みなさまのくらしがより明るく、より楽しくなるように、何でも相談でき、任せていただけるように努める」と語っており、医療を「くらし」の延長線上に捉えた温かみのある診療スタンスが、地域の患者さんからの信頼につながっています。大きな病院では感じにくい「相談できる身近さ」を、専門的な医療技術と組み合わせた点が、このクリニックを特別な存在にしています。

幅広い症状に対応する診療内容

きごクリニック新横浜では、呼吸器内科を専門としつつも、一般内科としての機能も備えており、「こんな症状はここで診てもらえるの?」という不安を持たずに来院できます。主な対応症状・診療内容は以下の通りです。

呼吸器系では、長引く咳・ぜんそく・息苦しさといった症状はもちろん、肺気腫(COPD)、肺結節、肺がんや縦隔腫瘍の術後フォローアップまで、専門的な知識を要するケースにも対応しています。「咳が2週間以上続いている」「少し動くだけで息が切れる」といった症状は、放置せずに専門医に相談することが重要です。

日常的な症状としては、発熱・風邪・喉の痛み・声のかすれ・鼻水・痰(血が混じる場合を含む)など、季節を問わず起きやすい症状にも対応。感冒外来では事前のWEB予約と問診記入を行うことで、来院後すぐに隔離室へ案内する動線が整えられており、院内での感染リスクを抑える工夫がなされています。

さらに、花粉症やアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法、睡眠時無呼吸症候群が疑われる「いびき・日中の強い眠気」、禁煙外来、そして高血圧・脂質異常症・高尿酸血症・糖尿病といった生活習慣病の管理まで幅広く診療しています。ワクチン・予防接種にも対応しており、健康管理の「総合窓口」として機能しています。

当日CT検査が可能な充実した検査体制

きごクリニック新横浜が地域のクリニックとして際立つ大きな強みのひとつが、当日CT検査が可能な設備環境です。一般的なクリニックではCT機器を保有していないケースが多く、精密検査が必要な場合は大病院への紹介・予約待ちが発生しがちです。

しかし、このクリニックではCT装置を院内に備えており、受診当日に必要と判断された場合には即座に検査へ進むことができます。これは特に「健診の胸部X線で影があると言われた」「息苦しさが急に出てきた」といった、迅速な確認が求められる症状において、患者さんの心理的・時間的負担を大幅に軽減してくれます。

また、ぜんそくや肺気腫(COPD)の診断に必要な呼吸機能検査をはじめ、院内には複数の診療機器が揃えられており、専門医の知見と組み合わせることで、初診時から精度の高い診察・診断を実現しています。「検査のために別の病院へ行かなければならない」という手間が減ることは、仕事や育児で忙しい方にとっても大きなメリットです。

受診の流れ・予約方法

きごクリニック新横浜では、スムーズな受診を実現するためにWEB予約システムを導入しています。初めて受診する方も、公式サイトから予約できるため、電話が苦手な方や診療時間外に予約を入れたい方にとって使いやすい仕組みです。

予約方法は大きく2つあります。ひとつは時間帯指定の予約枠で、診察終了時間の2時間前まで当日分の予約が可能です。もうひとつは当日の順番待ち枠で、来院順に診察を受けることができます。混雑状況によっては待ち時間が生じることもあるため、余裕を持ったスケジュールでの来院が推奨されています。

発熱・感冒症状がある場合は、発熱・感冒外来の専用予約を行い、事前に問診を記入した上で来院します。隔離室は数に限りがあるため、必ず事前予約が必要です。来院後は受付で案内を受け、そのまま個室の隔離室に通してもらえるため、待合室での他の患者さんとの接触を最小限に抑えられます。初診・再診ともに健康保険証や各種医療証を持参の上、診察の希望や現在の症状について問診で丁寧に聞き取りが行われます。

診療時間とアクセス

診療時間は、平日(月・火・木・金)は午前9:00〜13:00(最終受付12:15)と午後15:00〜19:00(最終受付18:15)の二部制。土曜日は午前のみ(9:00〜13:00)の診療で、午後は休診となります。水曜・日曜・祝日は定休日です。なお、夏季や年末年始には臨時休診が入ることがあるため、来院前に公式サイトやSNS(LINE・Twitter・Instagram・Facebook)で最新情報を確認しておくと安心です。

平日夜19時まで診療しているため、日中に時間がとりにくい会社員や、学校帰りの学生でも受診しやすい環境が整っています。

アクセスは、JR新横浜駅から徒歩約2分と、横浜市内はもちろん、新幹線や各路線を利用する方にとっても非常に便利な立地です。所在地は〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-19 富士火災横浜ビルB1F。駅の北口を出て横浜アリーナ方面へ進み、案内に従い階段を下りた先にあるビルの地下1階に入口があります。エレベーターが使える通路も案内されているため、足腰に不安がある方や車いすをご利用の方も安心して来院できます。電話番号は045-620-0521です。

地域の「かかりつけ医」として

新横浜は新幹線の停車駅を擁するビジネス・交通の要所であると同時に、周辺には住宅地も広がる生活圏でもあります。そんな地域において、きごクリニック新横浜は「何でも気軽に相談できる専門医のいるクリニック」として独自の役割を果たしています。

大病院は専門性が高い反面、予約が取りにくかったり、待ち時間が長かったりすることも少なくありません。きごクリニックのような地域密着型の専門クリニックは、「まず診てもらう」という最初の一歩を踏み出しやすい環境を提供することで、早期発見・早期対応につなげるための重要な窓口となっています。

長引く咳、息切れ、健診で指摘された肺の影など、「受診するほどでもないかも…」と感じやすい症状こそ、専門医に相談することが大切です。きごクリニック新横浜は、そういった不安や疑問を気軽に持ち込める、地域の人々にとって頼りになる存在です。

アクセス

JR新横浜駅から徒歩2分(〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-19 富士火災横浜ビルB1F)

営業時間

月火木金 9:00-13:00/15:00-19:00、土 9:00-13:00、定休日: 水・日・祝(最終受付 午前12:15、午後18:15)

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