山形市の中心部に位置するホテルキャピタルイン山形は、出張・ビジネス利用から東北観光の拠点まで幅広いニーズに応える使い勝手のよいシティホテルです。大浴場・サウナを備えた設備と、手頃な価格帯でのコストパフォーマンスが多くのリピーターに支持されています。
アクセスと立地
ホテルキャピタルイン山形は、JR山形駅の南口から徒歩約10分の場所に位置しています。山形駅は山形新幹線の終着駅でもあり、東京・仙台方面からのアクセスが良好です。駅から歩いて向かう道中は市街地の生活感あふれるエリアを通り、地元のスーパーや飲食店なども点在しているため、徒歩移動の途中でちょっとした買い物を済ませることもできます。
車でお越しの場合は、山形自動車道の蔵王インターチェンジから約10分というアクセスも魅力の一つです。仙台や東京方面からのドライブ旅行者にとっても、高速道路のインターから近いこの立地は非常に便利。駐車場は敷地内に40台分を用意しており、1台あたり750円(税込)/泊の料金で利用できます。ただし駐車場の利用は事前予約制となっていますので、宿泊予約と合わせて必ず事前にご予約ください。
住所は山形県山形市幸町12−36。市内の主要施設や観光スポットへの移動にも比較的便利なエリアです。
客室とWi-Fi環境
客室はビジネスユースを意識したシンプルで清潔感のある造りが基本で、出張の疲れをしっかりと癒せる空間が整えられています。全室に無料Wi-Fiが完備されており、ビジネスパーソンがノートPCやスマートフォンでの作業・通信を快適に行える環境が整っています。通信速度の安定性は長期滞在者やリモートワーク目的の利用者にとっても安心のポイントです。
チェックインは15:00〜23:00、チェックアウトは10:00となっています。到着が遅くなりがちな出張帰りや、夜行バスからの乗り継ぎなど、遅い時間のチェックインにも対応しているのは嬉しい点です。宿泊プランによって時間が異なる場合もあるため、予約時に各プランの詳細を確認しておくことをおすすめします。
大浴場・サウナで疲れをリセット
ホテルキャピタルイン山形の大きな特徴のひとつが、館内に設けられた大浴場とサウナです。なお、これらの施設は男性専用となっています。客室のユニットバスとは一線を画す広々とした大浴場は、一日の移動や仕事で疲れた体をしっかりとほぐしてくれます。
サウナも完備されており、心身ともにリフレッシュしたいビジネスマンや旅行者にとって、このホテルを選ぶ大きな理由となっているようです。山形の冬は厳しい寒さで知られており、冷え切った体を温める場所として大浴場の存在は季節を問わず重宝されます。
山形を楽しむ観光の拠点として
ホテルキャピタルイン山形は、山形市内および周辺の観光地を巡る際の拠点としても最適です。山形市内には、俳人・松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と詠んだことで名高い山寺(立石寺)へのアクセス拠点があります。山寺へはJR仙山線を利用して山形駅から約20分ほどで到達でき、石段を登って望む山形盆地の絶景は格別です。
また、山形城跡を整備した霞城公園は、桜の名所としても知られ、春には多くの花見客でにぎわいます。国の重要文化財に指定されている旧山形県庁・県会議事堂(文翔館)も徒歩圏内にあり、大正時代のレンガ造りの建築を無料で見学できます。
山形市から車で約30〜40分ほど足を延ばせば、蔵王温泉にたどり着きます。強酸性の硫黄泉として有名なこの温泉地は、冬にはスキーリゾートとしても大いに賑わい、四季を通じて楽しめる東北屈指の観光スポットです。また、山形市は日本一の生産量を誇るさくらんぼをはじめ、ラ・フランスや米沢牛など豊富な食の魅力も持ち合わせています。ホテル周辺の飲食店や土産物店を探索しながら、山形グルメを堪能してみてください。
こんなシーンにおすすめ
ホテルキャピタルイン山形は、山形市内での研修・会議・商談などに訪れるビジネスパーソンの利用はもちろん、東北各地を周遊する観光旅行の中継拠点としても活用できます。山形新幹線を利用した東京・仙台からの日帰りには少し物足りない旅程を、1泊のステイで余裕ある旅に変えてくれる存在です。
大浴場・サウナで体を温め、翌朝すっきりと観光や仕事に向かいたいという方、また一人出張から小グループの旅行まで、幅広いスタイルの宿泊客を受け入れてくれる懐の深さも魅力です。山形観光や出張の折には、利便性と設備のバランスが取れたこのホテルをぜひ候補に加えてみてください。
なお、ご予約・お問い合わせは電話(023-634-7400)にてご確認いただけます。
アクセス
JR山形駅より南へ徒歩10分 / 山形自動車道 蔵王ICより10分
営業時間
チェックイン15:00〜23:00、チェックアウト10:00
料金目安


