
おおはしこどもクリニック
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三島駅からほど近い東本町に位置する「おおはしこどもクリニック」は、小児科と小児外科を専門とする地域密着型のクリニックです。「お子様、ご家族に優しい医療」をモットーに、乳幼児から子どもたちの健康を幅広くサポートしています。
クリニックの理念と特色
おおはしこどもクリニックが大切にしているのは、「お子様、ご家族に優しい医療」という理念です。病気やけがで不安を抱える子どもと、心配でたまらない保護者の気持ちに寄り添い、丁寧な診察と説明を心がけています。
このクリニックのユニークな点のひとつが、連れてきたご家族も診察できるという対応です。兄弟や姉妹を連れてきた際に、その子も気になる症状があれば合わせて診てもらえるという配慮は、子育て世代にとって非常に助かるサービスです。受診のたびに別々に予約を取る手間が省けるため、多忙な保護者にとっては大きなメリットといえるでしょう。
また、水曜日以外は予約なしでの直接来院も受け付けているため、急な発熱や体調不良のときにも気軽に立ち寄ることができます。予約システムと当日受診の両方に対応しているフレキシブルな運営スタイルは、子育て世帯の多様なニーズに応えるものです。
診療内容とカバー範囲
小児科・小児外科という二つの専門領域を持つことが、おおはしこどもクリニックの大きな強みです。一般的な小児科では対応が難しい外科的処置も、同じクリニック内で受けられます。
小児科領域では、風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎といった子どもに多い感染症をはじめ、アレルギー疾患、便秘、発達に関する相談など、幅広い症状に対応しています。子どもの便秘は見過ごされがちな症状ですが、日常生活の質に影響することも多く、専門的なケアが重要です。クリニックでは便秘の診療にも力を入れており、適切な指導と治療方針を提供しています。
小児外科領域では、けがややけどの処置が可能です。子どもが転んで擦り傷を作ったり、誤って熱いものに触れてしまったりするケースは日常的に起こりますが、適切な初期処置が回復を左右します。外科的な処置が必要な場合にも、小児外科専門の知識を持ったクリニックであれば安心して受診できます。
さらに、このクリニックが特に力を入れているのが「でべそ(臍ヘルニア)」の診療です。でべそは乳幼児に比較的よく見られる状態で、多くの場合は自然に改善しますが、場合によっては専門的な対応が必要なこともあります。公式サイトでも専用のコラムを設けて情報発信しており、でべそで悩む保護者に向けた相談窓口として機能しています。気になる場合は気軽に相談できる雰囲気づくりにも配慮しているようです。
予防接種と乳児健診
おおはしこどもクリニックでは、予防接種と乳児健診にも積極的に対応しています。子どもの健康を守るためには、病気になってから受診するだけでなく、病気を予防し、成長を定期的に確認することが重要です。
予防接種については、インフルエンザワクチンをはじめ各種定期接種・任意接種に対応しており、毎年秋にはインフルエンザ予防接種の案内を公式サイトで発信しています。接種スケジュールの管理は保護者にとって複雑になりがちですが、かかりつけのクリニックで一元管理できることで、接種漏れのリスクを減らすことができます。
また、三島市外の予防接種券をお持ちの方でも対応している点も特徴のひとつです。引越しや帰省などの際に、自治体をまたいだ受診が必要になるケースもありますが、そのような場合にも柔軟に対応しているため、市外から訪れる方も安心して相談できます。
乳児健診は、赤ちゃんの発育・発達を確認する重要な機会です。身長・体重の計測や運動発達の確認、保護者からの育児相談など、総合的なサポートが受けられます。初めての育児で不安を抱える保護者にとって、健診時に疑問や心配事を相談できる場は非常に心強い存在です。
受診の流れと診療時間
初めて受診する際には、問診票の記入や保険証・医療証の提示が必要です。子どもの体調や症状、既往歴などを事前に整理しておくとスムーズに受診できます。
水曜日を除く診療日は予約なしでの来院も可能ですが、混雑状況によっては待ち時間が生じることもあります。体調の悪い子どもを長時間待たせることを避けるためにも、オンラインや電話での順番予約を活用するのがおすすめです。診察の流れや混雑状況については、公式サイト(https://www.ohashi-kc.jp/)で最新情報を確認するとよいでしょう。
診療時間外に子どもの体調が急変した場合に備え、クリニックでは時間外の電話応対サービスも開始しています。夜間や休日に急に具合が悪くなったとき、まず電話で相談できる窓口があることは保護者にとって大きな安心感につながります。ただし、緊急性が高い場合は救急医療機関への受診が必要になることもあるため、休日・夜間小児救急医療についての案内も公式サイトで確認できます。
アクセスと地域での役割
おおはしこどもクリニックは、三島市東本町1丁目2-29に位置しています。三島駅周辺エリアにあるため、電車利用の場合はJR東海道新幹線・東海道本線・伊豆箱根鉄道の三島駅からアクセスが可能です。お車での来院については、クリニックの公式サイトや電話(055-975-0070)で詳細を確認するとよいでしょう。
三島市は静岡県の中部に位置し、富士山の湧水で知られる水の豊かな街です。子育て世帯も多く暮らすこのエリアにおいて、小児科と小児外科を兼ね備えたクリニックは地域の健康インフラとして重要な役割を担っています。Googleの口コミでも4.4という高評価を得ており(37件)、地域の保護者から信頼を集めていることがうかがえます。
「お子様、ご家族に優しい医療」を掲げるおおはしこどもクリニックは、日常的な体調管理から緊急時の対応まで、子どもの健康に関するさまざまな場面で頼りになる存在として、三島市の子育て世帯を支え続けています。受診を検討している方は、まずは公式サイトや電話で診療内容や予約方法を確認してみてください。
アクセス
JR三島駅から徒歩約10分
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