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伊豆の山懐に抱かれた湯ヶ島高原。温泉と緑に彩られたこの地に、ゴルフと宿泊を融合させた隠れ家リゾート「湯ヶ島ゴルフ倶楽部&ホテルリゾート」はあります。都心の喧騒を忘れ、自然の恵みに包まれながら過ごす贅沢な時間が、ここには待っています。
湯ヶ島高原という特別な場所
静岡県伊豆市の中心部に位置する湯ヶ島は、狩野川の源流域に広がる山岳リゾートエリアです。文豪・川端康成が長逗留し、名作「伊豆の踊子」の構想を練ったことでも知られるこの地は、古くから文人墨客に愛されてきた風雅な温泉郷でもあります。標高の高い山間部に位置するため、夏でも都心より気温が5度前後低く、真夏日でも30℃を超えることはほとんどありません。そのため、猛暑が続く7月・8月でも清涼な環境でゴルフを楽しめる、関東・東海圏でも屈指の避暑リゾートとして高い人気を誇っています。
かつては交通の便が課題とされてきた湯ヶ島エリアですが、伊豆縦貫自動車道の延伸開通によってアクセスが劇的に改善されました。現在は東名高速道路・新東名高速道路の沼津ICから約45分というアクセスの良さを実現しており、首都圏や名古屋圏からの日帰り・宿泊ゴルフ旅行の選択肢として一躍注目を集めています。
ホテルとコースが一体となった唯一無二の立地
湯ヶ島ゴルフ倶楽部最大の魅力のひとつが、ホテルとコースが文字通り「すぐ目の前」という圧倒的な近さです。多くのゴルフ場では、宿泊棟からクラブハウスまでシャトルバスや送迎で移動する必要がありますが、当倶楽部ではフロントとクラブハウスが一体化しており、チェックイン手続きを済ませたその足でコースへ向かえます。荷物を部屋に置き、着替えてすぐにティーグラウンドに立てる便利さは、一度体験したゲストから絶大な支持を得ており、リピーターが多い理由のひとつとなっています。
コースは18ホールズ・全長6,608ヤードのチャンピオンシップコース。湯ヶ島高原の自然の起伏と四季の表情をそのままに活かした設計でありながら、山岳コース特有の激しいアップダウンを最小限に抑えたフラットな構成が特徴的です。「山の中なのになぜこんなに歩きやすいのか」とゲストが驚くほどの設計の妙は、初心者から上級者まで幅広い層が純粋にゴルフの技術と向き合いながらラウンドを楽しめる環境を生み出しています。フェアウェイを縁取る豊かな樹木と、遠くに望む伊豆の山並みのパノラマは、スコアを争う緊張感の中にも旅情を添えてくれます。
自家源泉かけ流し「美肌の湯」で身も心もリフレッシュ
ラウンド後の疲れを癒すのは、当倶楽部が誇る自家源泉かけ流しの温泉です。露天風呂とサウナを完備した浴場では、湯ヶ島の大地から湧き出る天然温泉を存分に味わうことができます。この温泉の泉質に含まれるメタケイ酸は、肌の水分保持能力を高める成分として知られており、入浴後の肌がしっとりと柔らかくなることからゲストの間で「美肌の湯」として親しまれています。
さらに特筆すべきは、すべての客室に温泉が引き込まれているという設備の充実ぶりです。共同浴場の混雑や時間を気にすることなく、深夜でも早朝でも、自室のプライベートな空間で源泉かけ流しの温泉に浸かれるのは、このリゾートならではの贅沢といえます。ゴルフで使った筋肉をほぐしながら、窓の外に広がる山の夜景を眺めてゆったりと過ごす時間は、日常のストレスを一気に解き放ってくれることでしょう。
季節の食材が織りなす、記憶に残る和食会席
湯ヶ島ゴルフ倶楽部のリピーターをさらに惹きつけてやまないのが、食事のクオリティの高さです。当倶楽部のレストランでは、伊豆・静岡の旬の食材を厳選して使用した、オリジナルの和食会席コースを提供しています。駿河湾で水揚げされた新鮮な魚介、伊豆の山里で育まれた野菜や山の幸、そして地元産の食材を活かした季節限定の一品など、訪れるたびに異なる食の表情が楽しめます。
春には山菜の苦みと香りが食卓に山の息吹を運び、夏にはさっぱりとした冷製料理が涼を演出します。秋には松茸や栗など秋の恵みを惜しみなく使った料理が並び、冬には体の芯から温まる鍋料理や煮物が心をほぐします。四季を通じて変化する会席の内容は、「また来たい」という思いをゲストの心に刻み続けており、年に何度も訪れるリピーターが後を絶ちません。
四季それぞれの楽しみ方
湯ヶ島ゴルフ倶楽部は、どの季節に訪れても異なる魅力を発見できるリゾートです。
春(3〜5月)は、コース全体を彩る桜や山桜が見事に開花し、薄紅色のフェアウェイでのラウンドは格別の趣があります。ゴールデンウィーク頃には新緑が眩しく輝き、爽やかな風の中でのプレーは最高のシーズンを迎えます。
夏(6〜8月)は、前述の通り都心より5度前後低い気温が最大の強みです。7月・8月でも高原の朝晩は涼しく、蝉しぐれの中でのラウンドは避暑地ならではの心地よさ。夜には都市部では見ることのできない満天の星空が頭上に広がり、天然のプラネタリウムともいえる絶景を楽しめます。
秋(9〜11月)は、紅葉の季節。コースを囲む広葉樹が赤や黄に色づくと、その美しさはひとしおです。秋晴れの青空と紅葉のコントラストの中でのラウンドは、写真愛好家にも人気の光景です。
冬(12〜2月)は、空気が澄み渡り遠くの山並みまで見晴らしが良い季節。冬特有のクリアな視界の中でコースを攻略し、ラウンド後は温かな温泉と会席料理で体を温める——これこそが湯ヶ島の冬の醍醐味です。
アクセスと周辺情報
車でのアクセスは、東名高速道路または新東名高速道路の沼津ICから伊豆縦貫自動車道を利用し、月ヶ瀬ICで降りて約15分。総所要時間は沼津ICから約45分です。修善寺エリアからも近く、伊豆の観光と組み合わせたゴルフ旅行の拠点としても最適な立地にあります。
周辺エリアには浄蓮の滝や天城峠など、伊豆を代表する観光名所が点在しています。早めにチェックアウトして観光に出かけたり、前日に周辺の名所を巡ってから宿泊ゴルフを楽しんだりと、伊豆旅行全体を通じたプランニングがしやすい点も魅力のひとつです。日本を代表する温泉地・修善寺温泉も車で約20分圏内にあり、エリア一帯で多様な旅のスタイルが楽しめます。
ゴルフという共通の目的を持ちながらも、温泉・食・自然・星空と、五感を満たす体験が凝縮された湯ヶ島ゴルフ倶楽部&ホテルリゾート。一度訪れれば、その魅力の虜になることは間違いありません。
アクセス
伊豆縦貫自動車道月ケ瀬
営業時間
料金目安
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