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標高1,200メートルの高地に広がる白鳥高原カントリークラブは、東海地区屈指の「天空のゴルフ場」として多くのゴルファーに愛されるリゾートコースです。白山連峰を望む圧倒的なロケーションと、変化に富んだ戦略的なホールが、訪れるたびに新鮮な感動をもたらしてくれます。
東海最高峰の高原ゴルフ場として
岐阜県郡上市、白鳥地区の山懐に抱かれた白鳥高原カントリークラブは、標高1,200メートルに位置する東海地区で最も高所にあるゴルフ場です。その立地がもたらす最大の恩恵は、夏でも涼しい気候です。平地が猛暑に包まれる7月・8月でも、コース上では爽やかな高原の風が吹き渡り、快適にプレーを楽しむことができます。
東海・近畿・北陸の各方面からアクセスできる東海北陸自動車道の白鳥インターチェンジを利用すれば、名古屋や大阪からも比較的容易に到達できるため、週末のゴルフ旅行先として根強い人気を誇っています。山間の曲がりくねった道を上るにつれて視界が開け、標高を増すごとに広がる山々のパノラマが、到着前からプレーヤーの期待を高めます。
白山連峰を望む絶景コース
このゴルフ場最大の魅力は、なんといってもコースから一望できる白山連峰の眺めです。日本三名山のひとつに数えられる白山(標高2,702メートル)をはじめとした山々が、プレー中ずっと視界に入り続けます。特に空気が澄んだ秋晴れの日には、その雄大な稜線が驚くほど鮮明に映し出され、思わず打球を忘れて見入ってしまうほどの迫力があります。
コースは高原の複雑な地形を巧みに活かした設計で、フラットなホールが少なく、アップダウンや打ち上げ・打ち下ろしが随所に盛り込まれています。それぞれのホールが独自の個性を持ち、同じコースを何度ラウンドしても飽きが来ない戦略性の高さが、リピーターを惹きつけてやみません。
名物ホールの数々——天空ショットと幻の谷越え
白鳥高原カントリークラブを語るうえで外せないのが、個性際立つ名物ホールの数々です。コース随一の話題を呼ぶのが、落差100メートルを誇る豪快な打ち下ろしホール「天空ショット」。白山に向かってティーショットを放つ瞬間、ボールが青空へと飛び出すような感覚はここでしか味わえない特別な体験です。
さらに、グリーン以外は全面OBという緊張感に満ちた「幻の谷越え」ホールも名物のひとつ。一打一打に集中力が要求されるこのホールでは、仲間との笑いや悔しさが入り混じる忘れられない思い出が生まれます。また、18番ホールにはワンオンチャレンジが楽しめる設定があり、上級者から腕自慢のゴルファーまで、攻め方を考える醍醐味に胸を躍らせます。
グリーンもただ者ではありません。ポテトチップのように大きく波打つアンジュレーションや、三段グリーンと呼ばれる複雑な傾斜が随所に設けられており、パッティングの読みが最後まで勝負を左右します。スコアが縮まらないと悩むゴルファーほど、このコースの奥深さを実感するはずです。
最新設備でコンペもより盛り上がる
白鳥高原カントリークラブでは、最新のiPadカートナビが全カートに導入されています。現在地やホール情報をリアルタイムで確認できるのはもちろん、コンペで特に盛り上がるリーダーズボード機能も搭載。各プレーヤーのスコアをリアルタイムで追えるため、まるでプロトーナメント観戦のような臨場感の中でラウンドを楽しむことができます。グループ内での順位変動が一目でわかることで、後半ホールに向けての競争意識が自然と高まり、コンペの盛り上がりも一段と増します。
設備面では清潔感のあるクラブハウスも充実しており、プレー後のひとときをゆっくりと過ごすことができます。レストランでは地元食材を活かした料理を楽しめ、山の空気の中で過ごした一日の疲れを癒やしてくれます。
四季折々の高原ゴルフ
標高1,200メートルの高原は、季節ごとに異なる表情を見せます。春は残雪が山頂に白く輝き、コース周辺では山野草が一斉に芽吹く生命力あふれる季節。新緑と清澄な空気の中でのラウンドは、都市生活の喧騒を忘れさせてくれます。
夏は平地との気温差が10度前後に達することもあり、猛暑を避けた涼しいゴルフを求めるプレーヤーが全国から集まります。早朝のコースには霧が漂うこともあり、幻想的な景色の中でのスタートが印象に残ります。
秋はコース全体が紅葉に包まれ、白山の雪化粧が始まる頃と重なり、赤や黄に彩られた山肌と白銀の峰々が同時に眺められる贅沢な光景が広がります。この時期は特に人気が高く、週末には多くのゴルファーで賑わいます。
冬季はコースがクローズとなる期間がありますが、近隣にはスキー場も整備されており、四季を通じて山岳リゾートとしての魅力が続きます。
アクセスと宿泊——白鳥高原ホテルで滞在を満喫
交通アクセスは、東海北陸自動車道・白鳥インターチェンジが最寄りです。名古屋方面からは約1時間30分、大阪方面からも北陸道経由で2時間半程度と、遠方からも日帰りゴルフが十分可能な距離にあります。
宿泊を希望するゴルファーには、コースに隣接する白鳥高原ホテルが最高の選択肢です。コースから徒歩圏内という絶好のロケーションに立地し、部屋から白山連峰の眺めを堪能できる部屋も用意されています。翌朝も引き続きコースへ出られる利便性は格別で、1泊2ラウンドのプランで白鳥高原を思う存分楽しむゴルファーも少なくありません。周辺には長良川の源流域や合掌造りで知られる白川郷も近く、ゴルフと観光を組み合わせた旅程も組みやすいエリアです。
アクセス
東海北陸自動車道白鳥
営業時間
料金目安
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