
Go Nature
GALLERY
「もっと自然と遊ぼう」をテーマに掲げるGo Nature(ゴーネイチャー)は、熊本県内の水辺を舞台にSUP・カヤック・リバートレッキングなどのアクティビティ体験を年間通じて提供するツアー会社です。スタッフ自らが感動し「心を奪われた」と確信できる場所だけを厳選してフィールドに設定しているのが最大の特徴で、その数は現在3か所。それぞれに異なる自然の表情と時季があり、何度訪れても新しい体験が待っています。
江津湖:水の都が育てた湧水の楽園
熊本市のシンボルとして親しまれる江津湖は、豊富な湧水によって形成された広大な湖です。市街地に隣接しながら、水辺に立つとその喧騒が遠ざかる独特の「都市のオアシス」感がある場所。Go Natureはここで、3月から11月にかけてサンセットツアーを、12月から2月の冬季にはモーニングツアーを開催しています。
サンセットツアーのハイライトは、日没前後に訪れる「マジックアワー」。空の色が刻々と変化し、湖面に映り込む黄昏の光景はカヤックやSUPのボード上でしか味わえない角度です。一方、冬のモーニングツアーでは、冷え込んだ朝の湖面から立ち上るモヤと朝陽のコラボレーションが楽しめます。季節と時間帯を変えるだけで全く異なる江津湖の表情に出会えるのは、Go Natureのツアー設計の妙といえるでしょう。
肥後みどりかわ湖:ヤマビコ響く山懐の湖
九州のほぼ中央に位置する美里町(みさとまち)にある肥後みどりかわ湖は、緑川ダムによって生まれた山上の湖です。3月から11月の日中に体験ツアーが開催されます。
四方を山に囲まれているため、パドルの音やガイドの声がヤマビコとなって返ってくる独特の音響体験があります。湖底に水没した林の梢が水面近くまで伸びており、その木陰の静けさは江津湖とはまったく異なる深山の雰囲気。さらに春には湖の周囲を1,600本もの桜が彩り、花びらが湖面に散る季節はとりわけ人気が高まります。
津留川:夏限定「さまたん渓谷スプラッシュトレッキング」
7月から9月の期間限定(2026年は5月からスタート)で開催されるのが、透き通った津留川を舞台にした「さまたん渓谷スプラッシュトレッキング」です。渓流を遡りながら川流れや飛び込みなどを楽しむリバートレッキング体験で、「澄んでいるのに冷たすぎない」と表現される絶妙な水温が全身で川遊びをするのにちょうどいいコンディションを作り出しています。
初心者を迎える機材とアクティビティ設計
Go Natureが用意するカヤックは、初心者でも操作しやすい安定性を重視したクローズドデッキタイプのファンカヤック。1人乗りと2人乗りを選べるため、子どもと親が同乗してパドルを合わせることもできます。SUPは1人乗りに限定されますが、バランスが取りやすいハードボードタイプを採用しており、立ち上がって漕ぐ爽快感を最初から体感しやすい仕様です。
カヤック・SUPのいずれも、お子様から大人まで安全に楽しめるよう工夫された機材選定は、「感動できる場所を自信をもって案内する」というGo Natureの姿勢と一体になっています。
ゴーネイチャークラブ:継続して自然と関わりたい人へ
単発のツアー体験にとどまらず、アウトドアをライフスタイルに取り入れたい人向けに会員制クラブ「ゴーネイチャークラブ」も運営しています。クラブの活動を通じて自然との接点をより日常的に持ちたい方にとって、ツアー参加のさらに先にある関わり方の選択肢となっています。
アクセス
菊池市龍門356
営業時間
江津湖:3月~11月(サンセットツアー)、12月~2月(モーニングツアー)。肥後みどりかわ湖:3月~11月。津留川:7月~9月。
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