
ゲストハウス イロンゴ
GALLERY
三重県津市白山町に佇む「ゲストハウス イロンゴ」は、おくどさん(薪で炊く伝統的なかまど)が残る古民家を舞台に、日本の農村文化とフィリピン・イロンゴの文化が自然に交差する、唯一無二の体験型宿泊施設です。
運営者ふたりが作る"もう一つの日常"
宿を運営するのは、イロンゴ語と英語に堪能なマリ・クラタさんと、フィリピン系のハロルド・フランシスコさん。マリさんはフィリピン・ネグロス・オクシデンタル州で9年にわたりイカウ・アコ財団のスタッフとして植林事業とコミュニティ開発に携わった経歴の持ち主です。ハロルドさんは自然と農業を愛する実践者で、現在も農業経営を続けています。ふたりが「持続可能なライフスタイルの小さなモデル」として開いたこの宿には、単なる宿泊を超えた思想が宿っています。
おくどさんのある古民家で過ごす農村の時間
施設の核となるのは、おくどさんが現役で使われている伝統的な古民家。非日常のインテリアとしてではなく、暮らしの道具として機能し続けるこの空間で、白山町の日常的な農村生活をそのまま体験できます。観光パッケージ化されていない、住民としての視点に近い滞在が魅力です。
ペット同伴で泊まれる
愛犬や愛猫を連れて訪れることができるペット同伴可の宿でもあります。親戚の家を訪ねるような気取りのない雰囲気の中、ペットとともに田舎の空気をゆったりと楽しめます。
フィリピン料理と農業体験
宿泊だけでなく、フィリピン料理を味わう食の体験と、イロンゴファームでの農業体験も提供しています。日帰り体験プランも用意されており、宿泊せずに訪れることも可能です。フィリピンの食文化や農的な暮らしに触れることで、国際交流が食卓や畑という具体的な場所で実感できます。
伊勢・熊野・名古屋への拠点として
白山町の立地は、伊勢・熊野・松阪・伊賀のほか、名古屋・大阪・京都・奈良へのアクセス起点にもなります。三重の農村に根を下ろしながら、周辺の観光地を巡る旅のベースキャンプとしても活用できます。
アクセス
津市白山町佐田1647
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店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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