
暮らしの宿 福のや
GALLERY
「頴娃を暮らすように旅する」。このコンセプトを掲げる暮らしの宿 福のやは、鹿児島県南九州市頴娃町の石垣地区に2018年4月18日にオープンしました。東シナ海に囲まれ、一面に茶畑が広がる頴娃町で、単なる「泊まる場」ではなく「体感する場」として、訪れる人に地域の豊かな日常を手渡す宿です。
100店舗が軒を連ねた歴史の地に立つ
福のやが佇む石垣地区は、かつて貿易の中心地として栄え、100店舗以上が軒を連ねた歴史を持ちます。その記憶を宿す場所で、宿の代表・瀬川知香さんが目指すのは、頴娃に暮らす人たちが感じる幸せをお裾分けすること。瀬川さん自身がこの土地に魅了されて移り住んだ移住者であり、外からやって来た人間だからこそ気づける頴娃の魅力を、宿を通じて伝え続けています。
季節ごとに変わる農風景
頴娃の大きな見どころのひとつが、生きた農の景色です。初夏、一面の茶畑で茶葉の緑がキラキラとまぶしく輝き、冬になると真っ白な大根やぐらが点在する風景へと変わります。この農風景をより自分たちの言葉で伝えたいという思いから、「福のや、ばっけ(畑のこと)」も開園。訪れた人が「美しい!」と喜ぶ景色に、宿として正面から向き合っています。
「小さな旅」と体験プログラム
のんびり何もせずに過ごすのも、もちろん歓迎。一方、「せっかく来たから色々見てみたい」という方や、長期滞在を予定している方には、海・山・川をめぐる頴娃のタノシミカタを「小さな旅」として案内しています。また、ゲストのご要望に応じてオリジナルプログラムを企画することも可能です。観光客から、暮らすようにのんびり過ごしたい方、さらに頴娃の観光まちづくりを深く学びたい方まで、旅のスタイルに合わせた滞在を提案します。
頴娃町へのアクセス
鹿児島市内から車で約1時間。JR指宿枕崎線を利用する場合、石垣地区へは石垣駅、番所鼻自然公園方面は水成川駅が最寄りとなります。青空がよく似合い、住む人々が自然と向き合いながら穏やかに暮らしを紡ぐ頴娃町。その「いつも」に触れる旅の拠点として、福のやはゲストを迎えています。
アクセス
JR指宿枕崎線 石垣駅下車 / 鹿児島市内より車で約1時間
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店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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