
ふふ 京都
GALLERY
琵琶湖疏水のほとり、南禅寺が近く東山の気配を肌で感じられる場所に、「ふふ 京都」は静かに佇んでいます。「こぼれる光」と「文化のかほり」をコンセプトに掲げるスモールラグジュアリーリゾートで、古き良き日本の美意識を現代の快適さと融合させた滞在体験が待っています。国の史跡に指定される疏水のほとりという立地そのものが、すでに京都らしさの始まりです。
秘められた空間が宿す、日本の美学
客室は「秘められた空間」というコンセプトのもとに設計されています。木々の気配を感じさせる素材、艶やかな漆の色、華奢に組まれた格子——これらの意匠が一室のなかで静かに調和しています。内向きに設えられたインテリアは、外の賑わいを遮断し、包まれるような安心感をもたらします。桜と白檀をあわせたような香り、職人の手仕事が宿る小物やアート、そして季節ごとに生けられた花が、視覚と嗅覚の両面から京文化を届けてくれます。夜になれば行灯のあかりが部屋を柔らかく照らし、時間の流れが日常とは異なる速度になっていきます。
庭園に向かって食べる、京の四季
ダイニング「京野菜と炭火料理 庵都」では、美しい庭園を眺めながら日本料理を楽しめます。地産の新鮮な京野菜と、季節の食材を炭火で焼き上げた料理が中心で、献立は季節ごとに更新されます。ここでしか食べられないメニューという点が、この場所ならではの価値です。2023年4月からはランチ営業もスタートし、宿泊しない日中の来館でも京の食を体験できるようになりました。
ひのき香る湯と、露天のような解放感
温泉はひのきの香りが漂う造りで、やわらかい湯が特徴です。窓を開けると外の風がそのまま流れ込み、室内にいながら露天風呂に近い開放感を味わえます。淡くゆれる風と水音が重なり合う、感覚的な体験として設計されています。ベッドルームの行灯の光と温泉が一体となって、旅の疲れをほどいていきます。
館内施設と離れ「八重一重」
館内には日本庭園のほか、離れ「八重一重」も備わっています。コンシェルジュデスクでは周辺の案内や観光の相談に対応しており、スーベニールショップも設置されています。南禅寺エリアという立地を活かした周辺案内も充実しており、古都の探索の拠点としても機能します。また「ふふ 奈良」との旅のリレーを提案するプランも用意されており、京都と奈良をつなぐ旅程を組みたい場合にも対応できます。
アクセス
京都南禪寺近く、琵琶湖疏水のほとり
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店舗詳細
- 価格帯
- $$$$$
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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