
越後妻有大厳寺高原キャンプ場
GALLERY
新潟県十日町市松之山地域、天水山の中腹・標高700メートルに広がる越後妻有大厳寺高原キャンプ場は、ブナ林と草原、池が点在する高原の自然を存分に味わえるアウトドアフィールドです。野鳥のさえずりが響く静寂と、季節ごとに表情を変える緑や紅葉の景色は、日常から切り離された時間を与えてくれます。
スノーピークとのコラボで生まれた新しいキャンプ場
2018年7月、三条市を拠点とするアウトドアメーカー・株式会社スノーピークと連携して施設の大規模改修を実施し、現在の「越後妻有大厳寺高原キャンプ場」としてリニューアルオープンしました。地域の自然資源を活かしながら、道具や経験の有無を問わず誰でも快適に過ごせるフィールドづくりが目指されています。
多彩な宿泊スタイル
開放感あふれる草原に張るテントサイト、コテージ、バンガローに加え、屋内でキャンプ気分を楽しめるキャンプハウス「ばーどがーでん」も用意されています。テントも寝袋も持っていない初心者でも、豊富なレンタル品を活用すれば手ぶらで訪れることが可能です。シーズン中はキャンプ場と売店が無休で営業しており、連泊や気軽な週末利用にも対応しています。
不動池を舞台にしたウォーターアクティビティ
場内の不動池ではSUP(スタンドアップパドルボード)とカヌー体験ができます。農業用水でもある不動池は水位が変動することがあり、発着が難しくなった際は車で10分ほどの場所にあるダム湖に場所を移して営業を続けるなど、条件に応じた柔軟な運営が特徴です。広さと水量に恵まれたダム湖での体験も好評を集めています。このほか、高原の地形を活かしたサイクリングも楽しめます。
レストラン「希望館」のラーメンとカフェ
遊んだあとの空腹を満たしてくれるのが、場内のレストラン希望館です。地元の人々にも愛される人気のラーメンが看板で、わざわざ食べに来るファンも多いと言われています。自然の景色を眺めながらのカフェタイムも楽しめる空間で、宿泊者でなくても日帰りで立ち寄ることができます(毎週水曜定休、お盆等除く)。
春の雪上キャンプから秋の紅葉まで
営業は4月下旬(GW)からスタートしますが、高地のため残雪が1〜2メートル残る時期もあり、GW前後は「雪上キャンプ」として冬装備での利用となります。テントサイトやコテージの本格稼働は6月からで、夏は緑と野鳥、秋は圧倒的な紅葉と黄葉の絶景が広がります。11月上旬で夏季営業を終えた後は、同スタッフが運営する松之山温泉スキー場のスノーパークへと舞台を移し、雪上キャンプとしてオールシーズンのアウトドア体験が続きます。
アクセス
新潟県十日町市松之山天水越
営業時間
営業期間: 4月下旬(GW)~11月上旬、キャンプ施設は6月より本格稼働。定休日: シーズン中は無休(レストラン希望館は毎週水曜定休)
料金目安
5,000円~15,000円
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