
ブルーアース21長崎
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対馬海流が流れる東シナ海に面した、北部九州屈指のスーパービーチポイント「辰ノ口」。ブルーアース21長崎は、その辰ノ口を拠点とするNAUI認定のダイビングショップです。長崎空港から車で1時間、JR長崎駅からは車で30分という、繁華街からダイビングポイントへのアクセスが全国的にも珍しいほど良好な立地にあります。
長崎市唯一の現地型サービス
ブルーアース21長崎の最大の特徴は、長崎市内で唯一の「現地型サービス」であること。海沿いに施設を構えているため、炎天下の中でのランチや屋外での着替え、シャワーやトイレの問題といったストレスが一切ありません。また、海が近いからこそ平日お1人様からでも予約対応が可能です。
講習のプロが揃うスタッフ陣
常勤・非常勤合わせて6名のベテランスタッフが在籍しており、長崎県最多の体制を誇ります。そのうち女性スタッフが3名在籍しているため、女性1人での参加でも安心して臨めます。
特筆すべきは、全世界のダイビングインストラクターのおよそ1%しか取得できない「コース・ディレクター」の資格保持者が在籍していること。各個人の進捗状況に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを組み、体力差・年齢差を感じることなく楽しみながら上達できる指導が受けられます。スタッフ数が多い分、各コースを少人数で実施できる点も強みです。
さらに、全国でも数少ないエンリッチドエアナイトロックスの充填設備を完備。通常の空気より酸素濃度を高め、減圧症のリスクを軽減するこの装備は、海外ダイビングでは標準となっており、安全性へのこだわりが伺えます(使用には講習が必要)。
辰ノ口の海の特性
辰ノ口はビーチダイビングポイントでありながら、4つあるエントリー口が東西南北に面しているため、どの方位からの風にも対応できます。これが通年安定して潜れる「スーパービーチ」たる所以です。エントリーポイント手前は浅く穏やかなエリアが広がり、体験ダイビングや講習に最適。一方、沖は流れが早くドリフトスタイルが基本で、ビーチダイビングとは思えないダイナミックな景観が広がります。砂地・泥地・ゴロタと変化に富んだ環境の中、ビーチながら最大水深35mのポイントもあり、初心者からベテランまで幅広く対応します。
季節ごとに変わる海中の世界
春(3〜5月) は水温15〜18℃、透明度5〜8m。春濁りがあるものの、シーズン中には100種以上のウミウシが観察でき、ウミウシマニアには見逃せない季節です。
夏(6〜8月) は水温20〜28℃。7月末までアオリイカの交接・産卵シーンが間近で見られます。アカオビハナダイを他エリアより浅い水深13m付近で観察できる点も、辰ノ口ならではの魅力。辰ノ口起源のビイドロカクレエビや、1人1個体で撮影可能なミジンベニハゼも狙い目です。
秋(9〜11月) は水温18〜25℃で年間最も海中が賑やかな時期。ハナハゼの個体数が全国的に見ても非常に多く、じっくり狙える環境が整っています。カンパチ・ブリ・イサキの群れも活発で、夏の被写体に加えて季節来遊魚も増えます。
冬(12〜2月) は水温13〜16℃、透明度8〜15mと年間最高の透明度。水深20m以深ではガラスハゼが多数出現し、ダイバー慣れした真鯛が1ダイブどこまでも随行するほど近距離で観察できます。
アフターダイブは長崎観光へ
ダイビング後は観光地としての長崎が控えています。世界文化遺産の軍艦島への半日ツアーはダイビングポイントからもかすかに見えるほどの近さ。世界新3大夜景に認定された長崎の夜景、幕末に建設されゴシック調が美しい大浦天主堂(2018年世界文化遺産登録)など見どころが豊富です。毎年10月7〜9日には諏訪神社の「長崎くんち」、旧正月に合わせた「長崎ランタンフェスティバル」など、季節のイベントとダイビングをセットで楽しめるのは、全国でも長崎ならではの贅沢です。
アクセス
JR長崎駅から車で約30分、長崎空港から車で約1時間
営業時間
9:00 - 18:00(定休日:祝日を除く火曜日)
外部予約・検索サイトで探す
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店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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