毎年2月17日〜20日に開催される八戸えんぶりは、豊年祈願の伝統的な田植え踊りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。太夫と呼ばれる踊り手が烏帽子をかぶり、ジャンギと呼ばれる棒を大地に突き刺すように振る勇壮な踊りは、春の訪れを告げる八戸の風物詩。朝の「一斉摺り」では約30組のえんぶり組が長者山新羅神社に集結し、圧巻の群舞を披露します。夜の「かがり火えんぶり」は炎に照らされた幻想的な雰囲気で、冬の東北の熱気を体感できます。
アクセス
JR八戸駅からバスで15分
営業時間
2月17日〜20日
料金目安
有料観覧席 1,000円
えんぶり八戸冬祭り伝統芸能