メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
杏cafe
※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

愛知県岡崎市の中心市街地から少し外れた下衣文町、田畑と緑が広がる静かな一角に「杏cafe(あんかふぇ)」はある。周囲に遮るものがない開放的な立地で、テラスからは季節ごとに表情を変える里山の風景をのびのびと眺められる。一人でも、友人や家族連れでも、それぞれのペースで時間を使える田舎カフェだ。

世界各地から選ぶ10種のコーヒーと体に寄り添うドリンク

ドリンクの中心は、世界各地から厳選した10種類のコーヒー。産地ごとに異なる風味から、その日の気分や好みで選べる。コーヒーが苦手な方や体調を気にする方向けには、季節に合わせた紅茶やオーガニックスパイスティーも用意されている。こうしたラインナップに、腸への負担を意識した食への姿勢が貫かれている。

モーニングからランチまで——手間を惜しまないキッチン

9時から11時半まではモーニングタイム。ドリンクにパンを追加するシンプルな構成で、ゆったりした朝のひとときを過ごせる。

12時スタートのランチは売り切れ次第終了の2本立て。看板格の「豚汁さん」(850円)は、10種類以上の具材を使った季節の野菜たっぷりの豚汁がメイン。毎日手作りの吉野の本葛で仕上げた胡麻豆腐と、季節ごとの副菜2品が添えられ、1日分の野菜がほぼ摂れる内容に仕上がっている。「出来るだけ腸に負担をかけないメニュー」という店のコンセプトが、一椀に凝縮されている。

もう一方の「カレーライス」(800円)は、丸1日かけて仕込む自家製カレー。辛口に仕上げながら食べやすさも両立しており、サラダ付きで提供される。どちらのランチもドリンクをセットにすると150円引きになる点も嬉しい。

自家製ケーキと軽食——午後のカフェタイムを彩る

午後からは自家製ケーキ(350円〜)が登場する。定番ものから季節ごとの限定品まで手作りで、使用する油分とホイップクリームはすべて動物性100%にこだわっている。

軽食には「野菜とハムのホットサンド」(550円)と「小倉サンド」(450円)も揃う。コーヒーや紅茶と組み合わせて、読書や休憩のための午後を過ごすのに向いた空間だ。

個室・貸しスペース——一人から大人数まで対応

店内はカウンター5席、4人掛けテーブル3卓に加えて、4人用個室と6〜8人用個室をそれぞれ1室ずつ備える。少人数の会食から家族のランチまで、プライベートな空間でゆっくりできる構成になっている。さらに2階にはイベントスペースがあり、マッサージや講座など各種利用に貸し出しも行っている(料金は応相談)。

アクセス・基本情報

駐車場は10台分確保されており、車でのアクセスが中心のエリアでも安心。営業は9時〜17時、定休日は月曜・火曜。ランチは数量限定のため、訪問前に電話(0564-77-3664)で確認しておくと確実だ。

アクセス

岡崎市下衣文町小路亭24-1

営業時間

9:00〜17:00、定休日: 月曜・火曜

料金目安

豚汁 850円、カレーライス 800円、ホットサンド 550円、小倉サンド 450円、自家製ケーキ 350円~

シェアする

店舗詳細

価格帯
$
個室
あり

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請