
あきもと皮フ科クリニック
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さいたま市浦和エリアで2002年に開院した「あきもと皮フ科クリニック」は、文字どおり「隠れ家」と称される美容皮膚科です。保険診療と美容医療の両輪を担いながら24年にわたり地域の患者と向き合い、2017年から2023年までの治療実績は14,805例を数えます。
皮膚科専門医による診察という安心感
美容クリニックを選ぶうえで見落とされがちなのが、担当医の専門性です。皮膚科を標榜する医師の中で皮膚科専門医の資格を持つのは全体の約3割とされており、同院はその資格保持医が常駐します。豊富な治療経験に裏打ちされた診断力で、保険診療と保険外診療を横断しながら「患者に最適な方法」を提案するスタイルが特徴です。
シミ治療のための多彩なレーザーラインナップ
シミ治療は同院の得意分野のひとつで、複数のレーザー機器を使い分けられる点が強みです。Qスイッチルビーレーザー(694nm)はシミへの反応が高いとされる波長で、表皮の色素を標的にします。Qスイッチヤグレーザーは真皮の深部に沈んだ色素へ届くアプローチが可能です。さらにIPL(M22フォトフェイシャル/アイコン)も用意しており、光治療でシミを改善しながら真皮のコラーゲン層にもエネルギーを与えることで肌のハリへの効果も期待できます。内服・外用薬(トラネキサム酸や美白外用剤)やトレチノインとハイドロキノンの組み合わせとの併用も選択肢に入り、シミの種類や深さに応じてアプローチを組み合わせられます。
医療脱毛は「レーザー」と「針」の二段構え
医療脱毛にはスプレンダーX(スプレンダーエックス)を導入しています。深達度の異なる2種のレーザーを照射することで高効率に減毛できる国内初の承認医療用機器で、女性の細く薄い産毛から男性の根深い剛毛・ヒゲまで対応します。一方で、レーザーが効きにくい白髪や産毛など「レーザー脱毛の限界」をカバーする手段として、医療針脱毛(絶縁針脱毛)も行っています。特殊な絶縁針を毛穴に挿入して毛根の細胞を破壊するこの方法は、再注目されている技術とされ、同院では両手法を使い分けることで幅広いケースに対応します。
シワ・たるみからニキビ・毛穴まで幅広い施術
シワやたるみのケアには、切らず・糸を入れず・注射なしで行えるリフテラV(ハイフ/シャワーハイフ)、肌のキメとハリを整えるコラーゲンピール、ボトックス注射(2025年11月からトライアル料金も設定)を組み合わせて提案します。ボトックスは表情ジワを作る筋肉の過度な動きを抑える仕組みで、個々の状態に合った施術量を検討します。
ニキビ・ニキビ跡は、まず保険診療から始め、治りにくいケースには保険外治療も組み合わせる段階的アプローチをとります。毛穴にはケミカルピーリングや超音波導入、女性の薄毛(FAGA)にはモザイクリミテッドによる頭皮の血流促進と毛周期の正常化を狙った施術が選択肢に挙がります。多汗症にはエクロックゲルやラピフォートワイプなど保険適用の薬剤、あるいは注射など部位と症状に応じた手段を組み合わせます。
保険診療との一体化が生む「全体を診る視点」
同院が他の美容皮膚科と一線を画す点として、アトピー性皮膚炎・うっ滞性皮膚炎・じんましん・陥入爪など保険診療も継続して行っていることが挙げられます。美容目的の来院でも、皮膚の状態を保険診療の視点からも判断できるのは専門医ならではの強みです。シワやたるみのように「自院では対応しきれない治療は他院を紹介する」と明示しているのも、患者利益を優先する誠実な姿勢の表れといえます。
「キレイに年齢制限はない」という院長の思い
院長は「きれいになって気分が明るくなれば、本人も周囲も幸せになれる」という言葉を掲げ、開院以来その信念で診療を続けています。20代の肌荒れから、更年期以降のシミ・たるみまで、年代を問わず対応できる治療の引き出しを持つことが、長年地域から支持される理由のひとつと言えるでしょう。
アクセス
東浦和駅徒歩7分
営業時間
10:00~20:00
料金目安
10万円~30万円
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