埼玉県ときがわ町と隣接する小川町は、1,300年の歴史を持つ和紙の産地。ユネスコ無形文化遺産に登録された「細川紙」の技術を受け継ぐ工房で、紙漉き体験ができる。楮(こうぞ)の繊維を溶かした液を簀桁(すけた)で漉き、乾燥させて和紙を作る工程を職人が指導。花や葉を漉き込んで装飾したオリジナル和紙は、額に入れて飾ったり便箋として使ったりできる。日本の伝統技術に触れる貴重な体験。
액세스
東武東上線武蔵嵐山駅からバス20分
영업시간
10:00〜15:00(要予約、月曜休)
예산
¥1,500〜¥3,000
和紙紙漉き伝統工芸ときがわ