東京タワーのすぐそばに位置するホテル最上階のバー&ダイニング、Sky Bar & Dining Stellar Garden。夜景と美食が融合した、都内屈指の特別感あふれる空間がここにある。
天空の特等席から眺める、東京タワーの圧倒的な存在感
ザ・プリンス パークタワー東京の33階に構えるSky Bar & Dining Stellar Gardenは、東京タワーを目の前に臨む「東京タワーの特等席」として知られる。ビルの合間に覗くのではなく、ほぼ正面から、しかも高さのある視点で東京タワーを捉えられる場所は都内でも限られている。夕暮れ時から夜にかけてライトアップされた塔が窓いっぱいに広がる光景は、初めて訪れる人はもちろん、何度足を運んでも飽きることのない絶景だ。店内はバーエリアとダイニングエリアに分かれており、合計200席超の広々とした空間でありながら、ラグジュアリーでスタイリッシュな雰囲気が保たれている。
国際コンクール入賞シェフが手がける一皿
料理を担当するのは、国際コンクールで入賞歴を持ち、料理日本代表としての出場経験もある料理長・茂手木 了氏。その実力は国内外で認められており、ホテルレストランという枠を超えた本格的な料理が揃う。コース料理はもちろん、アラカルトでも多彩なメニューが用意されており、気軽に立ち寄って数品だけ楽しむことも可能だ。また、季節や産地にこだわった期間限定フェアも定期的に開催されており、2026年は九州フェアが実施中。全国的にも珍しい"和牛の生ハム"を使ったピザや、九州焼酎の伝統を表現したオリジナルカクテルなど、訪れるたびに新しい発見がある。料理の価格帯はアラカルトで1,300円〜と、ホテル最上階のレストランとしては比較的取り組みやすい設定になっている。
バーテンダーとソムリエが彩る、一杯の物語
ドリンクメニューもただ充実しているだけではない。バーテンダーが独自の発想と技術で生み出すカクテルは、見た目の美しさから味わいの深みまで、一杯ごとにストーリーが込められている。ワインはソムリエが厳選したラインナップから選べるため、料理とのペアリングも楽しみのひとつ。ドリンクは1,400円〜とリーズナブルなものからスタートできる。バーエリアでは飲み放題プランも用意されており、仲間とゆっくり夜を過ごしたい場合にも対応している。なお、バーエリアにはチャージ料として1名あたり2,000円(窓側席は3,000円)が別途かかる。これは絶景の特等席を確保するための対価と思えば、納得感のある設定だろう。
どんなシーンにも応える使い方
このレストランは、シーンを選ばない懐の深さを持っている。ふたりだけの記念日には、東京タワービュー確約の「Platinum Seat Plan」や、乾杯シャンパンとケーキが付いたアニバーサリープランが人気。グループや二次会には、2時間フリーフロー付きのパーティープランも活用できる。また大人数向けにグループプランや貸切プランも用意されているため、接待や社内パーティーにも対応可能だ。ダイニングエリアは子ども連れでの利用も可能なので、特別な家族の食事の場としても選ばれている(バーエリアは年齢制限あり)。多様なシーンに合わせた選択肢が揃っているのは、ホテルレストランならではの強みといえる。
予約と営業時間、利用時の注意点
ダイニングエリアの営業時間は17:00〜22:00(コース料理のラストオーダーは21:00、その他は21:30)。バーエリアは17:00〜翌1:00と夜遅くまで営業しており、仕事帰りや夜の〆に立ち寄ることもできる(料理のラストオーダーは深夜0:00、ドリンクは0:30)。注意したいのは、バーエリアはプランのみの事前予約制であり、席のみの予約や当日予約は受け付けていない点。必ず事前にプランを選んでから予約することが必要だ。電話予約は03-5400-1170にて10:00〜18:00まで受け付けており、ネット予約にも対応している。なお、全プランに15%のサービス料が加算される。
アクセス
住所は東京都港区芝公園4-8-1のザ・プリンス パークタワー東京33F。最寄り駅はJR新橋駅から徒歩約15分、都営三田線の芝公園駅や大門駅からもアクセスしやすい。東京タワーを目印にすれば迷わずたどり着けるのも嬉しいポイントだ。予約から当日の演出まで、細部にわたる配慮が行き届いたこの場所は、東京で過ごす夜をより特別なものに変えてくれる一軒である。
액세스
新橋駅から徒歩圏内
영업시간
ダイニング 17:00~22:00(ラストオーダー21:30) / バー 17:00~01:00(ドリンクラストオーダー00:30) / 定休日なし
예산
料理¥1,300~、ドリンク¥1,400~、パーティープラン¥6,000~、アニバーサリープラン¥17,000~¥19,000、プラチナシート¥50,000


