池袋西口のランドマーク「ロサ会館」5階に構える「ビリヤードロサ」は、国内最大級の規模を誇るビリヤード専門施設です。初心者からプロレベルの競技者まで、あらゆるプレースタイルに対応した環境が揃っており、池袋エリアのビリヤードシーンを長年にわたって支えてきた名店です。
国内最大級の広さと開放感あふれる空間
ビリヤードロサの最大の特徴は、ワンフロア1,120㎡という圧倒的なスペースにあります。一般的なビリヤード施設と比べても格段に広く、その広さを活かしてビリヤード台を全33台設置しています。さらに特筆すべきは台間の広さで、ポケットテーブル約1台分(横幅約1.6m)というゆとりある間隔を確保しており、隣のプレーヤーを気にせず思い切りストロークを振れる環境が整っています。開放感のある店内は換気にも配慮されており、長時間プレーしても快適に過ごせます。老舗アミューズメントビルである「ロサ会館」の一角を占めるだけあって、施設のメンテナンスや清潔感にも定評があります。
ポケットからスヌーカーまで多彩なキュースポーツ
ビリヤードロサが特別な存在である理由のひとつが、プレーできるキュースポーツの種類の豊富さです。日本でなじみ深いポケットビリヤードはもちろん、世界で最もプレー人口が多いとされるスヌーカーを2台設置。テーブルはイギリスの名門ブランド「RILEY」とシンガポールの「WIRAKA M-1」を採用しています。スヌーカーは12フィートという大きなテーブルと小さなポケットが特徴で、通常のポケットとは異なる繊細な技術が求められます。スヌーカー専用のハウスキューも用意されているので、初めて挑戦する方でも安心です。
また、2016年に導入されたチャイニーズビリヤード(HEYBALL)も1台設置されています。プールテーブルとほぼ同サイズの台ながら、ポケットはスヌーカーと同形状という独自の難しさを持つ競技で、中国を中心に広く親しまれています。ポケット・スヌーカー・チャイニーズという三つの異なるキュースポーツを一度に体験できる施設は、日本国内でも稀少な存在です。
競技志向プレーヤーのための専用エリア
ビリヤードロサはレジャー利用者だけでなく、真剣に競技に取り組むプレーヤーにとっても理想的な環境を提供しています。2022年12月に新設され、翌年2月に全10台へと拡張された「競技エリア」は、マイキュープレーヤー専用のゾーンです。テーブルにはBrunswick Gold Crown IVを使用し、ラシャはベルギー製のシモニス#760 PDBLや#860 PDBLといった競技用の高品質クロスを採用。ボールはマッチルーム公認のアラミストーナメント デュラミスBLACKを使用しています。
コーナーポケット幅はボール約1.9個分というトーナメント仕様(標準は約2.2個分)に設定されており、本番の大会に近い条件でのプラクティスが可能です。競技エリアは集中した環境を保つため、大きな声での会話を控えるルールが設けられています。
さらに2024年7月には、「全日本選手権 国際オープン」採用のMINテーブル(MIN INNOVATION CLUB 2)も導入。ラシャも全日本選手権仕様を採用したこのテーブルは、最高峰の競技環境でのプレーを体験したいプレーヤーに最適です。
一般エリアと初心者サポートの充実
10代〜初心者の方にやさしいのが「一般エリア」の16台です。こちらもBrunswick Gold Crown IIIおよびIVというアメリカを代表するテーブルブランドを使用しており、品質は競技レベルに劣りません。レンタルキューは無料で提供されており、お子さま向けの短めのキューも用意されています。持ち込みキューがなくても気軽に立ち寄れるのは、初めての方にとって大きな安心ポイントです。
一般エリアは競技エリアと比べてリラックスした雰囲気で、友人同士でワイワイ楽しみたい方や、初めてビリヤードを体験する方にも気兼ねなく利用できます。スタッフのサポートも丁寧と評判で、ルールや基本的なフォームについて気軽に質問できる環境です。
サロンでのプライベート利用とグループ活用
ビリヤードロサには、個室感覚で利用できるサロンが3室(各室ポケット台1台)あります。Brunswick Gold Crown IVを備えた各サロンは最大8名まで入室可能で、3室を最大でつなげて利用することもできます。プライベートな空間でのんびりプレーしたい方はもちろん、サークルの親睦会・オフ会・グループイベントなど、ビリヤードを囲んだ集まりの場としても活用できます。サロンは1か月前から店頭または電話(03-3988-8411)で予約受付しており、計画的に利用しやすい体制が整っています。
アクセスと基本情報
ビリヤードロサは池袋西口から徒歩すぐのロサ会館5階に位置しており、電車でのアクセスは抜群です。JR・東武・西武・東京メトロの各路線が乗り入れる池袋駅から徒歩数分という立地は、都内各所からはもちろん、埼玉方面からの利用者にも便利です。営業時間は11時から23時(最終入場・受付終了は22時)で、仕事帰りの夜間利用にも対応しています。GW・お盆・年末年始期間は料金体系が変わる場合があり、大会開催に伴う営業変更などの最新情報は公式SNS(X/旧Twitter)で発信されているため、初めて訪問する際は事前に確認しておくと安心です。Googleマップでの評価は4.3(169件)と高く、リピーターも多い地域密着型の施設として長く愛されています。
액세스
JR池袋駅西口(ロサ会館5F)
영업시간
11:00〜23:00(最終入場・受付終了:22:00)
예산
RELATED SPOTS
관련 스팟(3건)


