名古屋市中区・栄エリアに位置する「丸の内どうぶつ病院」は、犬と猫に特化した専門ケア病院です。地下鉄丸の内駅から徒歩わずか4分というアクセスの良さと、一般診療からデイサービス、鍼灸緩和ケアまで幅広いサービスで、地域の飼い主さんに頼れるかかりつけとして親しまれています。
犬・猫専門だから実現する、きめ細やかな診療
丸の内どうぶつ病院は、犬と猫のみを診療対象とした専門病院です。内科・皮膚科・健康診断・各種ワクチン接種(狂犬病予防・混合ワクチン・フィラリア予防・ノミダニ予防)といった一般的な西洋医学の診療に加え、鍼灸などの東洋医学も積極的に取り入れています。
院長の長谷川暁代獣医師は、岐阜大学農学部獣医学科を卒業後、岡崎市役所保健所や京都大学霊長類研究所などを経て開院した経歴を持ちます。ペット栄養管理士、国際中獣医学院認定の中獣医師鍼灸師、臨床分子栄養医学研究会認定医といった複数の資格を有しており、西洋医学と東洋医学を組み合わせたトータルなアプローチが当院の大きな強みです。また、大学との提携や肥満・緩和ケア・ターミナルケア・リハビリといった専門外来も設け、複雑なケースにも対応できる体制を整えています。
「怖い病院」ではなく「また来たい病院」へのこだわり
丸の内どうぶつ病院が特に力を入れているのが、ペットのストレスを最小限に抑えた診療環境です。多くの犬や猫が苦手とする白衣を避け、スタッフのユニフォームはあえて病院らしくないTシャツデザインを採用。「白衣を見ると怖がってしまう」という動物の気持ちに寄り添った工夫です。
さらに、診察室には一般的な動物病院に置かれている診察台を設置していません。台の上に乗せられることを嫌がるペットが多いことを考慮した設計で、できるだけ自然な状態で診療を受けられるよう配慮されています。「怖い動物病院」ではなく「また来たい動物病院」を目指すという病院のコンセプトが、こうした細部にまで反映されています。
老齢・シニアペットも安心のデイサービス
丸の内どうぶつ病院の特色のひとつが、獣医師が運営するペットのデイサービスです。一人でのお留守番が心配なシニア犬・猫、外出時の預け先が見つからない場合、老犬に新しい刺激を与えたいときなど、さまざまな利用シーンに対応しています。
デイサービスのお預かり中は、獣医師や看護師が常時ケアを担当。必要に応じて治療も行えるため、「病院に行きながらデイも利用できる」という一体型サービスが実現しています。また、預かり中のペットの快適性と安全性を確保するため、エアウィーヴ®のマットレスとVEMOプラスモニター®を導入。ケージレスでのお預かりを採用しており、ペットがリラックスできる環境でバイタルサインのモニタリングも同時に行えます。
通常のトリミングサロンでは断られることの多いシニア犬・猫のトリミングも、当院では受け付けています。ペット幼稚園のサービスも展開しており、社会化トレーニングや日中の活動サポートとして活用する飼い主さんも多いようです。
充実のメディカルトリミング設備
トリミングサービスも、丸の内どうぶつ病院ならではの医療的な視点が加わっています。一般的なトリミングに加え、マイクロナノバブルと高濃度炭酸泉を使ったメディカルトリミングを提供しており、皮膚トラブルを抱えるペットや体力的に負担が少ない洗浄を希望する方に選ばれています。
コースは3種類から選択可能で、ペットの状態や目的に応じて柔軟に対応。薬浴メニューも用意されており、皮膚疾患の治療を兼ねたトリミングとして活用できます。医療と美容ケアを同時に行える点は、一般のトリミングサロンにはない大きな差別化ポイントです。
アクセスと利用案内
丸の内どうぶつ病院は、名古屋市営地下鉄・鶴舞線および桜通線「丸の内駅」から徒歩約4分。Ks名古屋ビルII(丸の内2丁目)の2階に位置しており、公共交通機関でのアクセスが非常に便利です。名古屋駅や栄エリアからも乗り換えなしで通院できるため、名古屋市内の広いエリアから利用しやすい立地です。
お車でのご来院の場合は、近隣の最大料金設定のある駐車場をご利用ください(2026年1月時点で、院内駐車場が一時的に利用できない期間があるとのアナウンスがあるため、最新情報は公式サイトにてご確認ください)。
診療に関するご相談・予約は、電話(070-1238-1122)または公式ウェブサイト(https://www.ma-vet.jp/)から受け付けています。「具合が悪くなったときだけ行く場所」ではなく、健康なときから気軽に立ち寄れるかかりつけとして、愛犬・愛猫の日常的な健康管理の拠点として活用してみてはいかがでしょうか。
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地下鉄 丸の内駅から徒歩4分 お車でのアクセスも可(近隣の駐車場利用)
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