釧路の海と大地が育んだ幸を一度に味わえる複合施設、釧路フィッシャーマンズワーフMOO。釧路川河畔に立ち、名橋・幣舞橋のたもとという絶好のロケーションで、地元の人にも旅行者にも長年愛されてきたベイエリアのランドマークです。
釧路の玄関口に立つウォーターフロントの複合施設
「MOO」という愛称は、「946(くしろ)」を文字って名付けられたもの。北海道東部の港町・釧路市錦町に位置し、JR釧路駅からも徒歩圏内という便利な立地にあります。釧路川に面したウォーターフロントエリアは、港町の情緒と開放感にあふれており、施設の外観からすでに旅気分が高まる場所です。
幣舞橋は夕日の名所として全国的に知られており、橋のたもとに建つMOOは、観光の拠点としても機能しています。日中はショッピングや食事を楽しみ、夕方には橋から見渡す釧路の夕景を堪能する、という過ごし方がこのエリアの定番スタイルです。旅の計画を立てる際には、ぜひ夕刻の時間も組み込んでおきたいスポットです。
北海道の海の幸が勢ぞろい!海産物ショップの魅力
MOOといえば、やはり海産物の充実ぶりが際立ちます。釧路は北海道有数の漁港を持つ街であり、サンマ、カキ、タラバガニ、毛ガニ、秋鮭、いくら、花咲ガニなど、北海道の海の恵みが集まる場所として知られています。施設内の鮮魚・海産物ショップには、地元で水揚げされた新鮮な魚介類や加工品が並び、目移りしてしまうほどの品ぞろえです。
産地直送の昆布やいくらの醤油漬け、鮭トバ、干し魚など、お土産として持ち帰りやすい加工品も多く取り扱っています。冷凍・冷蔵発送に対応している商品も多いため、かさばる生鮮品でも自宅へ送ることができるのがうれしいポイント。北海道旅行の締めくくりに、まとめ買いをする旅行者の姿も多く見られます。
お土産・雑貨選びも楽しい多彩なショップ
海産物だけでなく、釧路ならではのお土産や北海道の銘菓、地元の食品を扱う店舗も充実しています。釧路銘菓のお菓子や地酒、ご当地グルメの缶詰、乳製品など、道東ならではのセレクションを楽しめます。観光地のお土産処にありがちな画一的な品ぞろえとは異なり、地域性を感じさせる商品が多いのが特徴です。
また、施設内にはインドアガーデンもあり、ショッピングの合間に緑に囲まれた空間でひと休みすることができます。屋外の天候に左右されることなく過ごせるため、北海道特有の厳しい冬の時期でも快適に観光を楽しめるのが魅力のひとつです。
食事処でいただく釧路グルメ
MOO内のレストランエリアでは、釧路の新鮮な海の幸を使った料理を味わえます。炉端焼きは釧路の食文化を代表するスタイルで、炭火の前に座って魚介や野菜を自分で焼きながら食べる体験は、旅の思い出としても格別です。釧路は炉端焼き発祥の地ともいわれており、MOOを訪れた際にはぜひ体験したい食の文化です。
海鮮丼や寿司、ラーメン、スープカレーなど、北海道の定番グルメを楽しめる店舗も揃っており、グループや家族連れでも全員が満足できるバリエーションが用意されています。観光で歩き疲れたときや、旅の締めくくりにゆっくりと食事をしたいときにも重宝する場所です。
周辺観光との組み合わせで満喫する釧路の旅
MOOのすぐそばには、「釧路市観光国際交流センター(MICE)」や「釧路川遊覧船」の乗り場などがあり、周辺エリアを含めた観光を楽しむ拠点として最適な位置にあります。釧路川沿いの遊歩道を歩けば、川面に映る街の風景と港町の情緒を満喫できます。
また、世界三大夕日のひとつに数えられる釧路の夕景は、幣舞橋から眺めるのが最も有名な鑑賞スポット。MOOでの買い物や食事を楽しんだあと、橋の上から水平線に沈む夕日を眺めるひとときは、釧路旅行のハイライトとなるでしょう。近隣には釧路湿原や阿寒湖などの大自然スポットもあり、観光の合間に立ち寄るのにも絶好の立地です。
アクセス・営業情報
住所は北海道釧路市錦町2丁目4。JR釧路駅から徒歩約10〜15分ほどでアクセスできるほか、市内のバス路線も利用可能です。マイカーや観光バスでのアクセスも良好で、駐車場も整備されています。
電話番号は0154-23-0600。営業時間や定休日、各テナントの詳細は公式サイト(https://www.moo946.com/)で確認できます。北海道東部を旅する際には、釧路フィッシャーマンズワーフMOOを旅程に組み込むことで、ショッピング・グルメ・観光を一度に楽しむ充実した釧路体験が叶います。
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釧路駅から徒歩約10分
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